センスを磨くアートの旅へ♪ 今行ける秋の注目イベント情報5選

最新ニュース ルトロン

センスを磨くアートの旅へ♪ 今行ける秋の注目イベント情報5選
センスを磨くアートの旅へ♪ 今行ける秋の注目イベント情報5選 全 1 枚 拡大写真

秋といえば、芸術の秋! 美術館や博物館では注目のイベントが多数開催されています。今回は、そんな芸術の秋にふさわしい都内のイベントスポットを5つ厳選してご紹介します。芸術に触れてクリエイティブなセンスを格上げしてください♪

まるで龍宮城!「ECO EDO 日本橋アートアクアリウム 2017」

日本の優美な世界観を味わいたい! そんな気持ちで訪れたのは日本橋三井ホールにて2017年9月24日(日)まで開催されている「ECO EDO」。
会場内には、おとぎ話の竜宮城を江戸流に再現したという幻想的な色合いの水槽がズラリ! その水槽内を泳いでいる金魚の優雅さや、光と音楽による妖艶で粋な演出は、感動のあまり思わずため息がもれてしまうほどでした。
19時を過ぎると、同じ会場内にてオリジナルカクテルや日本酒「獺祭」とともに楽める芸者や一流アーティストによるショーがスタート。日本が誇る和の伝統と、水中世界を彷彿とさせる芸術との共演は、夏の終わりの切なさと懐かしさを同時に運んできてくれました。

語り継がれる永遠の物語「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」

ミッキーマウスの誕生から最新作「モアナと伝説の海」まで、世代を超えて愛され続けている、約90年分のディズニーアニメーション作品の原画が、お台場・日本科学未来館へ初上陸! 2017年9月24日(日)まで開催中です。
キャラクターとアニメーションの動きに合う音楽をつけるところからはじまったディズニーの歴史を、約500点の原画とコンセプトアートによって再現している会場内。次から次へと現れる心躍る演出や作品に興奮しっぱなしで、終始笑顔になりました。
また、特設コーナー「塔の上のラプンツェル」のランタンシーンを再現した空間は、ロマンチックなでデートにもぴったりの雰囲気!まるで自分が物語の主人公になったかのような素敵な気分を味わえちゃいました。

深海の神秘を解き明かす最深研究!特別展「深海」

2013年夏に話題を呼んだ特別展「深海」の第2弾が、上野・国立科学博物館で10月1日(日)まで開催中です。今回は、光る深海生物や巨大な深海生物などの調査結果や、過酷な超深海を生き抜く生物の実態を徹底解剖!さらには日本列島と地震、深海の関係性、深海を調査する機器の紹介など、深海世界をより身近に体感できるプログラムが盛り沢山でした。
まだ名前のついていない新種生物や、有人潜水調査船「しんかい6500」の耐圧穀内部模型の展示を見ていると、未知の世界への好奇心がくすぐられます。もっと深海生物や自然の神秘について勉強したくなりました!

ルネサンス時代を代表する2人の鬼才が夢の共演「レオナルド×ミケランジェロ展」

レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティという、ルネサンス時代に活躍した2人の巨匠による芸術の共演が、丸の内・三菱一号館美術館にて2017年9月24日(日)まで開催されています。
解剖学や遠近法を用いて、絵画や彫刻の中に自然主義「ルネサンス」を表現した彼らに共通しているのは、芸術家の力量を如実にあらわす「素描」の完成度の高さ。「顔貌」「絵画と彫刻のパラゴーネ」「人体表現」などの8テーマに沿って両者の作品を見比べると、ふと歴史が生んだ天才達の息づかいが、時代や国を越えて聞こえてくるかのようでした。

北米一の歴史を体感「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」

最後は、上野・東京都美術館にて10月9日(月・祝)まで開催中のイベントに注目。ボストン市民や個人コレクターらとともに、芸術の歴史を築き上げてきたボストン美術館を彩る作品の中から、厳選された80点が集結!まさに「芸術の異文化交流」だと言えます。
古代エジプト美術や日本・中国を代表する江戸美術、モネやファン・ゴッホのフランス絵画、村上隆やアンディ・ウォーホルなどの現代美術が一堂に会している壮大な空間に、驚きと感動が止まりません。全展示物を見終わったあと、どの作品が印象に残ったのか人に話したくなるユニークで魅力的な作品が目白押しでした♪

《編集部@ルトロン》

この記事の写真

/

特集

友だち追加