“映画化決定”に歓喜!山下智久ほか各キャラへの応援ツイート溢れた「コード・ブルー」最終回

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「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」制作会見
「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」制作会見 全 22 枚 拡大写真
7年ぶりの新シーズンとしてこの7月から放送されてきた「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」が9月18日本日の放送をもって最終回を迎えた。放送終了後には映画化も発表されるなか、ネットには多数のタグとともに最終回を惜しむ声が溢れている。

本作は山下智久演じる藍沢耕作、新垣結衣演じる白石恵、戸田恵梨香演じる緋山美帆子、浅利陽介演じる藤川一男の4人の救急救命医と比嘉愛未演じるフライトナースの冴島はるかを中心に描かれる医療ドラマ。2008年7月から1stシーズンが放送され、その後2009年1月にはスペシャル版が放送、さらに2010年には2ndシーズンが放送され、今回7年ぶりに3rdシーズンが放送となった。

前シーズンまではフライトドクター候補生(フェロー)だった5人も今シーズンではドクターへと成長。今回からは彼らの元に「Hey! Say! JUMP」有岡大貴、成田凌、新木優子演じる新人フェローと、馬場ふみか演じるフライトナースと藍沢のライバル的存在として安藤政信らが加わった。

前回のラストで開通前の地下鉄線路内で発生した崩落事故の救出中に2次崩落に巻き込まれた藍沢ら。がれきの下敷きになった藍沢の姿に心配の声が上がっていたが、藍沢が無事起き上がると「もうそれだけで泣けてくるんですが」「藍沢先生が…瓦礫の中から蘇った」「藍沢先生が無敵すぎて最高」など藍沢の無事を喜ぶ声がタイムラインに溢れる。

しかし一方で浅利さん演じる藤川が重傷を負うことに。「まさかの藤川先生」「藤川先生を助けて」「藤川死ぬの無しでお願いします。。。」というツイートが続々投稿されるなか、藍沢、そして比嘉さん演じる冴島が現場に到着するも藤川の足を切断しなければいけないかもしれない…という状況に。「足切断まじかよーーー」など絶望的な展開に悲観の声が上がる。

この頃になると「#藤川先生」というタグが番組タイトルの「#コードブルー」を超えてトレンド入り。視聴者が一丸となって藤川先生の無事を祈るなか、足を切断せずに藤川を救う方法を藍沢が見つけだし、藤川は無事ドクターヘリで搬送されることに。藤川が救急車からヘリポートへ運ばれてくるシーンでは「藤川先生助かった」「藤川先生ーーーー!!!!」など藤川の無事を喜ぶコメントが殺到していた。

1stシーズンでは柳葉敏郎演じる指導医の黒田の腕を切断しなければいけなかった藍沢が、今回は仲間の藤川の足を切断せずに救うという展開に「1stシーズンと繋がってる!」と、藍沢の成長に感動する声も。

そして藍沢はトロント行きを決意。ラストシーンは回復した藤川はじめ5人と、新人フェローたちの手術の場面で幕を閉じた。

その後画面には「映画化決定」「2018年公開」のテロップが。感動であふれかえっていたSNS上が今度は歓喜の声であふれかえる事態に。「映画化かなと思ってたら、やはり」「コードブルー映画化!絶対見にいく」などの声とともに「映画もいいけど、4も見たい」などドラマの新シーズンを希望する投稿も数多く上がっていた。

これまでのシーズンとは違うテイスト、そして多くの新キャストの参加など、新趣向を盛り込んで放送され、大きな反響を呼んだ3rdシーズンも放送終了。今度は劇場で藍沢たちがどんな活躍を見せるのか。まだまだ「コード・ブルー」旋風は続きそうだ。

《笠緒》

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