ペナルティ・ヒデが「超恥ずかしい」と悲鳴、「プリティ・リトル・ライアーズ」で独自ランキング発表

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ペナルティ・ヒデ/「プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>」プレミアムトークショー付き試写会
ペナルティ・ヒデ/「プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>」プレミアムトークショー付き試写会 全 9 枚 拡大写真
アメリカの人気ガールズドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>」のプレミアムトークショー付き試写会が9月19日(火) 、都内にて開催され、お笑いコンビ「ペナルティ」のヒデと海外ドラマコメンテーターでマジシャンのシエルが出演した。

「女の子は嘘と秘密でできている」をキャッチコピーとする「プリティ・リトル・ライアーズ」は、ティーンセレブ出演の大人気ガールズドラマシリーズ。2016年ピープルズ・チョイス・アワード TVドラマ部門 ドラマシリーズ作品賞(ケーブル局)を受賞し、さらに全米の10代の投票で決定するティーン・チョイス・アワード TV部門では5年連続の栄冠に輝くなど圧倒的な支持を得ている。イベントは、すべての謎や秘密の真相が明かされる「ファイナル・シーズン」のBlu-ray&DVDリリースとデジタル配信開始を記念して開催された。

ペナルティ・ヒデ/「プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>」プレミアムトークショー付き試写会
2010年6月にアメリカで放送が始まった1stシーズンからの大ファンというヒデさんは、ステージに登壇すると、あいさつ代わりに、同シリーズの魅力をプレゼン風に語ることになった。ヒデさんは「ここまで長きにわたり、ティーンエイジャーを中心に世界中で愛されたサスペンスドラマはありましたか? 僕は知らないです」と語りはじめ、個性豊かなキャラクターたちが織りなす恋愛や人生のドラマが共感を呼び、裏切りや秘密などが盛りだくさんの計算し尽くされたストーリーが視聴者を飽きさせないことを指摘。会場に詰めかけたシリーズのファンたちから大きな拍手を浴びた。

冒頭のあいさつが終わっても、ヒデさんは「10日間くらい寝ずに話すことはできます」と同シリーズへの愛を溢れさせた。「今日もテントと10日分の食料を持ってきていますから!」と笑いを誘う一幕も。トークでは、1stシーズンを見始めて、途中から妻と一緒に観るようになったエピソードをふり返り、「酒を飲みながら、誰が“A”なのかを推測するのが楽しいです」と声を弾ませた。

ペナルティ・ヒデ/「プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>」プレミアムトークショー付き試写会
イベントでは、そんなヒデさんが独断で選んだメインキャスト5人のランキングが発表された。結果は、1位が「エミリー(シェイ・ミッチェル)」、2位が「アリア(ルーシー・ヘイル)」、3位が「アリソン(サーシャ・ピーターズ)」、4位が「スペンサー(トローヤン・ベリサリオ)」、5位が「ハンナ(アシュレイ・ベンソン)」となったが、発表前にMCを担当したシエルさんは「(会場の)みなさんから共感を得られるのかはヒデさんの責任です」とプレッシャー。ヒデさんは「誰がおっさんの趣味に興味があるのかという話ですけど」と苦笑いを浮かべつつ順位を発表した。ランキングが明かされていくたびに、会場からは驚きとも取れるどよめきが沸き起こり、ヒデさんは思わず「超恥ずかしいんですけど!」と悲鳴をあげていた。

なお、会場のファンによる拍手で決定したランキングでは、ヒデさんが5位に選んだ「ハンナ」が1位となった。ただ、5人のメインキャラクターそれぞれに熱いファンがいるようで、拍手は5人全員に沸き起こっていた。ヒデさんは、「ちゃんと割れるよね、(誰が好きという)意見が」と感心していた。

「プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>」プレミアムトークショー付き試写会
「プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>」は、9月20日(水)よりBlu-ray&DVDリリース、デジタル配信開始。

《竹内みちまろ》

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