『猿の惑星』監督、「脚本のことは忘れて猿に共感して」少女ノバの特別映像公開

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『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation 全 5 枚 拡大写真
高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争という衝撃的なストーリーを描き、まさに全世界震撼の大反響を呼んだ『猿の惑星』シリーズの最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』。全米では『創世記(ジェネシス)』『新世紀(ライジング)』に続いて、3作連続初登場第1位を記録し、「Rotten Tomatoes」のトップ批評家による評価でも、93%という高評価を得ている本作から、この度特別映像が到着した。

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今回到着した特別映像では、超絶美少女アミア・ミラー演じる謎めいた少女ノバが、どのようにして猿と行動を共にするようになったのかが明らかに!

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
本作では、猿の群れを率いて森の奥深くに秘密の砦を築き上げたシーザーが、冷酷非情な大佐の奇襲によって家族を殺され、悲しみのどん底に突き落とされる。大佐への憎悪に駆られたシーザーは、大勢の仲間を新たな隠れ場所へと向かわせ、自らは復讐の旅に出る。大佐を追うその旅には、穏やかなオランウータンのモーリス、シーザーの片腕的な存在のロケットが同行することになった。

そして映像にも描かれるように、海岸線をゆく旅の途中、一向は口のきけない人間の少女を発見する。一人では生きていけないその少女に同情したモーリスが、一緒に連れて行くと主張し、彼女をノバと名づけた。人間でありながら、猿たちと心を通わせている様子が映し出されている。


シーザー役のアンディ・サーキスは、「ストーリーでは、シーザーの内面を感情を強く押し出したレベルで見せるが、加えて、ノバとモーリスの間の温かい交流も見られるんだ。優しい心になる瞬間があり、一方でとてもダークなシーンもあるから、感情の幅がかなりあるんだ」と明かし、「シーザーが思いやりの心を失いつつある一方で、ノバはシーザーの良心の一部を象徴していると言える。シーザーは彼女の強い存在感を認識して、とても重要な役割を担うことになるんだ」と語っている。

また今作が初の大作映画出演となったアミア。前作に続いてメガホンを執るマット・リーヴスは、「オーディションでは、脚本のことは忘れて、猿に共感して欲しいと頼んだ。そのとき、彼女が特別で年齢以上の才能を持っていることがわかった。彼女は、すぐにほかの猿役の出演者たちと仲良くなった」と、ノバそのものだったと明かしている。

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は10月13日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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