【本日レディースデー】人気映画をオトクに!映画館でゆっくり観たいおすすめ4選

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『ナラタージュ』(C)2017「ナラタージュ」製作委員会
『ナラタージュ』(C)2017「ナラタージュ」製作委員会 全 14 枚 拡大写真
本日水曜日は週に1度の映画レディースデー! 10月に入り、本格的に秋が到来。映画館で人気の映画をお得に鑑賞して、芸術の秋を満喫してみては? それでは、編集部おすすめの4作品をご紹介。

■リアルでエモーショナルな美しすぎるラブストーリー…『アンダー・ハー・マウス』



『アンダー・ハー・マウス』(C)2016, Serendipity Point Films Inc.>>あらすじ&キャストはこちらから

女性と女性がぶつかり合うエモーションを大胆に描き、身を滅ぼすようなキケンな関係をリアルなまでに捉えた禁断のラブストーリー。ジェンダーレスな魅力を持つエリカ・リンダーと、戸惑いながらも恋に落ちるナタリー・クリルの、激しくも美しいラブシーンは圧巻!

■孤独な男たちの固い絆…『あゝ、荒野 前篇』



『あゝ、荒野』(C) 2017『あゝ、荒野』フィルムパートナース>>あらすじ&キャストはこちらから

寺山修司が唯一遺した長編小説を映画化し、『息もできない』など監督&俳優として活躍するヤン・イクチュンと若手演技派俳優・菅田将暉が、魂をぶつけた前篇157分。2021年、ネオンの荒野・新宿で、もがきながらも心の空白を埋めようと生きる2人の男の絆と、彼らを取り巻く人々との人間模様を描く、せつなくも苛烈な刹那の青春物語。

■先生と生徒の恋は結ばれるのか?…『ナラタージュ』



『ナラタージュ』(C)2017「ナラタージュ」製作委員会>>あらすじ&キャストはこちらから

『GO』『今度は愛妻家』の行定勲監督による、切なくも純粋に紡がれる大人のラブストーリー。松本潤の感情を内に秘めた役柄に、いつもとは違った印象を受けるはず。有村架純の一途な想いとは裏腹に、複雑に進むストーリーがリアルで、どんどん引き込まれてしまうかも。

■ゲバラの名を継いだ日系人…『エルネスト』



『エルネスト』 -(c)2017 >>あらすじ&キャストはこちらから

ボリビアでゲバラとともに行動し、ゲバラからファーストネームである“エルネスト”を戦士名として授けられた日系人、フレディ前村をオダギリジョーが演じ、その見事な役作りにも注目の本作。昨年秋にキューバで実際に撮影を行い、リアルな革命の姿を活写。ゲバラ本人が訪れた広島でも撮影を敢行している。

《text:cinemacafe.net》

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