松井玲奈、 “エリート童貞”三浦春馬とイイ雰囲気!?「オトナ高校」第3話

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松井玲奈/土曜ナイトドラマ「オトナ高校」
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深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」を舞台に繰り広げられる、不器用なオトナたちの学園ドラマ「オトナ高校」。この度、10月28日(土)放送の第3話に元「SKE48」の松井玲奈が出演することが分かった。

松井玲奈、「オトナ高校」第3話での役柄は?


主演の三浦春馬が、チェリートこと30歳のエリート童貞・荒川英人を演じるほか、黒木メイサ、高橋克実らが出演する本作。今回松井さんが演じるのは、英人の幼なじみ・中山遥香。英人とは18年ぶりの運命の再会となるのだが…再会の場は本作ならではのぶっ飛びシチュエーション。遥香は、オトナ高校の体験実習で“恋人代行サービス”のキャストとなった英人と、客として再会してしまうのだ。

そして実はこの遥香、小学校時代はコンパスで英人の背中をつついていた英人の天敵。カロリー過多で「どすこい君」というあだ名を付けられ、友だちもいなかった…という消したい過去をサラリと暴露され、愕然としながらも、脈アリ風な素振りを見せる遥香。改めて動物園デートにも誘うなど、何やらイイ感じに接近していくのだが…。

三浦さんとは初共演となる松井さんは、「すごく気さくな方だなって感じました。撮影初日から私ともたくさんコミュニケーションを取ってくださいましたし、スタッフさんともたくさんお話をされていたんです」と笑顔。自身の役柄については「遥香は自分が思っていることを何でも、ポンと言えちゃう女の子。オープンなキャラクターというイメージを受けたのですが、同時に“英人が惹かれるような存在”でなければならないと思ったので、そのあたりのバランスを一番に考えながら演じました」と語る。

また今回動物園での撮影があり、フラミンゴの前でも撮影したそうなのだが、実はフラミンゴはあまり好きじゃないと言う松井さん。「フォルムも鳴き声も全部が苦手で…(苦笑)だから、一緒に画面に映るということはまずないので、貴重な体験でした」とふり返り、「キャラクターたちの声をふんだんに使っている作品。実際に口に出していることに、胸に秘めた心情の声がクロスしたときのコントラスト、そこから浮かび上がる表現の豊かさが面白い極上のコメディー作品だと思います。思いっきり笑いたい人に見ていただけたら、嬉しいです!」とメッセージを寄せた。

■第3話あらすじ


プライドを土足で踏みにじる地獄のオトナ高校生活から脱却したい一心で、英人(三浦さん)と常に二番手止まりの処女・園部真希(黒木さん)は共謀。2人で一緒に“卒業条件”である“童貞・処女の卒業”を果たした…と、真っ赤な嘘をついたものの、まんまと見破られた上に、罰として学級委員という名の雑用係に任命されてしまう…。

その矢先、オトナ高校は新たな体験実習を導入。生徒たちに恋人代行サービスのキャストとなって、手つなぎデートした客のハートを掴み、業務終了後の親密交際に持ち込め、というのだ! こんなサービスを頼むような女はどうせ冴えない輩に違いない…とたかをくくりながらも、英人は55歳の童貞部長・権田勘助(高橋さん)、モテモテなのになぜか童貞の川本・カルロス・有(夕輝壽太)と共に、客との待ち合わせ場所へ。ところが、そこに現れたのは爽やかでイイ感じの女子3人。しかも、英人を指名した相手は小学校時代の同級生・中山遥香(松井さん)だった。

運命ともいうべき18年ぶりの再会。だが、実はこの遥香、小学校時代はコンパスで英人の背中をつついていた、英人の天敵! カロリー過多で「どすこい君」というあだ名を付けられ、友だちもいなかった…という消したい過去をサラリと暴露され、愕然とする英人だが、成長した2人は徐々にいい雰囲気に…? やがて、英人たちは宿題として、異性を動物園デートに誘い、レポートを書くよう命じられる。権田と川本に焚きつけられた英人は、遥香を誘うことに。ところが、英人が武器とする知性で予期できる範囲など軽~く超えた方向から、猛烈な横やりが次々と入り…!

「オトナ高校」は毎週土曜日23時05分~テレビ朝日系にて放送。

《cinemacafe.net》

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