川栄李奈、「コウノドリ」でまたも妊婦に!金爆・喜矢武とノリのいい夫婦役

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「コウノドリ」(c)TBS
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主演の綾野剛をはじめ、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋らオリジナルメンバーが引き続き出演し、宮沢氷魚や松本若菜らフレッシュなキャストが加わった「コウノドリ」。第1話から、前作の初回を上回る視聴率で好スタートを記録し、感動の声が数多く寄せられている本作の第3話に、映画『亜人』やCM「三太郎」シリーズも話題の川栄李奈と、「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊が夫婦役で初共演を果たすことになった。

本作は、講談社「モーニング」で人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期にTBSでドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した作品の新シリーズとなる。前作に引き続き、ペルソナ総合医療センターの産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野さんが柔和に演じている。

そして、今回の第3話では川栄さんは、心臓病を抱えながらも初めての出産に臨む妊婦・山崎麗子役に。常に明るく前向きだが、人の言葉に左右されるのが玉にキズ。サクラから無痛分娩を進められるが、周囲から聞いた“出産ジンクス”にふり回され、ペルソナの医療者たちを困惑させる。

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」、ドラマ「フランケンシュタインの恋」、映画『亜人』など、出演作品が後を絶たず、その演技の幅の広さが注目されている川栄さんは、ドラマで妊婦役が続いたことでも話題に。度重なる妊婦役のおかげか、本ドラマでも安定した妊婦ぶりを披露する。役で数々の出産を経験している川栄さんの今回の出産は、果たしてどうなるのか?

また、喜屋武さんは、そんな心配性の妻・麗子を支える妻想いの夫・友和役に。フリーターだったが、麗子の妊娠が発覚した途端、地元の工場に就職したというほど。演じる喜矢武さんは、「ゴールデンボンバー」“通称「金爆」”のメンバーとして音楽活動のみならず、バラエティ番組でも活躍中だが、ソロでの俳優としての活動も意欲的。自身にとって、今作がTBSドラマ初出演となる。

川栄さんは、本作らしいリアルな現場を想定していたというが、「今回産まれたばかりの本当の赤ちゃんを間近にして、役とはいえすごく感動しました」とコメント。「実際の悩みや不安をセリフを通して感じることができたので、見てくださる妊婦さんたちも共感できる部分が多いのではないかと思います」と期待を込める。

主演の綾野さんとは、実に3度目の共演。「毎回、役に対して一緒に方向性を考えてくれたり、アドバイスをくれたりと、とても優しい方で今回もまた共演できてうれしかったです。綾野さん演じる鴻鳥先生の言葉には妊婦さんを安心させてくれる温かさがあるなと思いました」としみじみ。また、初共演の喜矢武さんについては、「いままでテレビで見ていた喜矢武さんとは違う一面」を目の当たりにしたそうで、「夫婦役でノリの良い掛け合いにも注目して見てほしい」と語ってくれた。

また、喜矢武さんは「今回の出産のシーンで 実際の子どもを見るとなんだか泣きそうになりました。あー子どもが欲しい!」とコメント。「尊敬する役者さん」という綾野さんについては、「まー緊張しましたね! でも逆に現場では唯一の知り合いで、いろいろ気を使ってくださったりとその人柄に助けられました! 生で見る現場の綾野さんのリーダーシップ、立ち回り、優しさ、カッコよ過ぎさに惚れました!」と絶賛。そして、夫婦役の川栄さんには「こんな夫婦だったら、きっと幸せな家庭になるんだろうなという楽しい夫婦になれた気がします。相性良かったんじゃないかと勝手に思っています(笑)」と手応えもばっちり?

ノリのいい、いまどきの若夫婦ではあるが、出産に対して不安を抱える夫婦の物語を、川栄さんと喜矢武さんがどう紡ぐのか? “ハンカチ必須”の展開に注目していて。

「コウノドリ」第3話は10月27日(金)より、毎週金曜22時~TBS系にて放送。

《text:cinemacafe.net》

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