舌で感じる老舗のこだわり。アットホームに楽しめる本格フレンチ

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舌で感じる老舗のこだわり。アットホームに楽しめる本格フレンチ
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東京・吉祥寺にある「ル・ボン・ヴィボン」は、創業30年、老舗のフレンチレストラン。アットホームな雰囲気で、肩ひじ張らずに料理を楽しめます。シェフが手間ひまかけて作る一品一品に、身も心もとろけるでしょう。カジュアルに利用できるお店の魅力や料理についてご紹介します。

店内に流れる穏やかな時間とともに料理を楽しむ

「ル・ボン・ヴィボン」は東京・吉祥寺にある、老舗のフレンチレストラン。閑静な住宅街にたたずむお店は、緑あふれる外観が印象的で、エントランスも落ち着いた雰囲気。

緑をくぐり抜けて店内に入ると、そこに広がるのは南欧風の空間。優しい雰囲気の店内はリラックスムードが漂い、気の置けない仲間と楽しく食事ができます。客席はテーブル席のほか、カウンター席も用意。おひとり様にもおすすめです。

アットホームにおいしい料理を味わえる

店名の「ル・ボン・ヴィボン」とはフランス語で「素晴らしい人生、愉快な仲間たち」を意味します。その名の通り、仲間たちと楽しく料理を楽しめると評判です。絶品料理をきっかけに、会話も弾むでしょう。絶品料理をきっかけに、会話も弾むでしょう。

創業30年の老舗フレンチだけあり、料理はもちろんのこと、それに使われるソースにはこだわりがあります。お店の顔ともいえるソースと料理のマリアージュを楽しみましょう。

ソースが自慢の「和牛バラ肉の赤ワイン煮込み」

「和牛バラ肉の赤ワイン煮込み」は、ほろほろの牛バラ肉と赤ワインのソースがたまらない一品。牛バラ肉を赤ワイン、香味野菜とともにマリネして1~2日冷蔵庫で寝かせます。

肉は煮崩れないようにタコ糸で縛ってからソテー。フォンドボー、赤ワイン、香味野菜とともにずんどう鍋で3~4時間煮込んで仕上げます。「ザ・フレンチ」とも言うべき定番料理で、誰からも人気の一品。

多くのファンに愛される料理

長年愛されているメニューはまだまだたくさんあります。その中からおすすめしたいのが、「野菜のテリーヌ」と「パスタリガトーニ」です。

「野菜のテリーヌ」は新鮮な14種類の野菜をコンソメで固めた一品。さまざまな野菜の食感と、とろけるコンソメゼリーのハーモニーが楽しめます。

「パスタリガトーニ」は太いマカロニ状のパスタを使用した一品。生ハム、クリーム、牛乳、パルメザンチーズで仕上げられた、マカロニパスタによく合うコクのあるソースが特徴的です。

シェフ渾身の料理が楽しめるお店

地元の方を中心に長年愛されている名店のため、満席になることもしばしば。確実に入店したい方は予約することをおすすめします。

予約は電話のほか、24時間対応しているネット予約も活用しましょう。予約なしで入店する場合、17時30分前後の早い時間や、20時30分以降だと比較的空いているそうです。個室を貸し切って立食パーティーも可能。20~30名に対応しています。

「ル・ボン・ヴィボン」は、JR中央本線「吉祥寺駅」徒歩6分。おひとり様はもちろん、気の置けない仲間と一緒に、老舗フレンチレストランの味を楽しんでみませんか。

スポット情報

スポット名
Le Bon Vivant
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-5 鈴木ビル1F
電話番号
0422-21-2936

《編集部@ルトロン》

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