中井貴一、韓国大ヒットドラマ「記憶」リメイクに主演!「新しいドラマを作るつもりで」

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韓国の傑作ドラマ“復讐3部作”といわれる「魔王」「復活」「サメ」を生み出した監督と脚本家が再タッグを組んだ「記憶~愛する人へ~」。このたび、若年性アルツハイマー病を宣告された敏腕弁護士の人生を懸けた闘いを描く本作の日本版が、中井貴一主演で製作されることになった。

若年性アルツハイマー型認知症を宣告された50代の弁護士・本庄英久(中井貴一)は、憶えなければならないことは忘れ、忘れたいことはしきりに思い出すようになる。忘れたいこととは、息子を自動車事故で亡くした過去。未だに息子を死に追いやった犯人は捕まっていなかった。いままで過去と向き合わず、新しくできた家族を顧みずに仕事だけを考えてきたが、徐々に記憶を失くしていく中、残りの人生全てを懸けて、過去を暴き、最後の弁論に挑む。

韓国ドラマ「記憶~愛する人へ~」は、パク・チャンホン監督×脚本家キム・ジウという“復讐3部作”を手がけたコンビが再タッグを組み、韓国tvN10周年記念特別ドラマとして生まれた壮大な人間ドラマ。若年性アルツハイマー病を宣告され、自分の尊厳を守るために闘う弁護士の姿と家族の愛を描き出した。

「ミセン-未生-」をはじめ、数々の映画やドラマに出演しているベテラン俳優イ・ソンミンが主人公を演じ、そのバディの弁護士役として超人気グループ「2PM」のジュノが初のドラマ出演を果たしたことでも話題を呼んだ。

この同作をフジテレビとJ:COMの共同制作で日本版としてリメイク。主演を務めるのは、誰もが認める日本を代表する名優・中井さん。製作にあたり、「日本流の新しいドラマを作るつもりで取り組みたいと思います。骨太な大人のドラマなので、自分たちの世代にも楽しんでいただけたらと思っています」とコメント。忘れたい悲しい過去から逃れ、忘れてはいけない日々の仕事に忙殺される毎日を送っていた敏腕弁護士が、徐々に記憶を失くしていく中、残りの人生を懸けて過去の事件を暴き、家族と向き合っていこうとする姿に挑む。

制作スタッフには、「HERO」「5→9~私に恋したお坊さん~」などを手掛けた平野眞がチーフ監督を務め、なんとオリジナル版のパク・チャンホンが総監督として日本で初メガホン。日韓名監督のコラボレーションが期待できる。

なお、本作は4K映像でも撮影しており、J:COM動画配信サービス「J:COMオンデマンド」で4K版も独占配信を予定。また、日本版リメイク作品の放送・配信に先駆けて、11月1日(水)よりCS放送「フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart」にて、オリジナル版ドラマを日本語字幕版で放送・配信する。

フジテレビONE/TWO/NEXT×J:COM共同制作 連続ドラマ「記憶」は2018年3月よりフジテレビNEXT ライブ・プレミアム/J:COMプレミアチャンネルにて同時放送予定、4K版はJ:COMオンデマンドにて配信予定(全12話)。

《text:cinemacafe.net》

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