ビル・ナイ「甘美なラブストーリーでもある」『人生はシネマティック!』豪華キャストが語る

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『人生はシネマティック!』 (C)BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016
『人生はシネマティック!』 (C)BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016 全 8 枚 拡大写真
クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』でも描かれた史上最大の撤退作戦、そのさなかの秘話を1本の映画にするべく奮闘する者たちを描いた『人生はシネマティック!』。劇場公開を間近に控えた本作から、主演のジェマ・アータートン、サム・クラフリン、ビル・ナイという豪華キャストたちが、演じたキャラクターや撮影の裏話、見どころなどについてたっぷりと語るインタビュー映像がシネマカフェに到着した。

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執筆経験ゼロの新人女性脚本家をはじめ、映画製作に情熱を傾ける人々を、愛とユーモアあふれる視点で描き出した本作。舞台となるのは、ダンケルクの撤退の後、空爆が激しくなる第2次世界大戦下のロンドン。ヒロインのカトリンと魅力的な仲間たちは、数々のトラブルに見舞われながらも、ダンケルクを題材にした映画を完成させるため、ともに立ち向かっていく。

この度到着したのは、主人公のカトリンを演じたジェマに加え、カトリンをスカウトした男性脚本家バックリー役のサムと、ベテラン俳優アンブローズ・ヒリアード役のビルのインタビュー映像。

彼らはそれぞれ出演の経緯や、メガホンをとったロネ・シェルフィグ監督について、ストーリー、演じたキャラクターについて、さらにそれぞれの共演者についても余すところなく語っている。

■ジェマ・アータートン「カトリンの人物像はかなり変わっているの」




■サム・クラフリン「1940年代の映画制作の裏側も垣間見られるよ」




■ビル・ナイ「2人の甘美なラブストーリーだよ。それ以上だ」




『人生はシネマティック!』は11月11日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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