チョ・インソン×チョン・ウソン、大統領選の裏で非道な駆け引き!『ザ・キング』

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『ザ・キング』(C) 2017NEXT ENTERTAINMENT WORLD & WOOJOO FILM All Rights Reserved.
『ザ・キング』(C) 2017NEXT ENTERTAINMENT WORLD & WOOJOO FILM All Rights Reserved. 全 2 枚 拡大写真
ドラマ「大丈夫、愛だ」などで知られるチョ・インソンが8年ぶりにスクリーン復帰し、『アシュラ』の熱演も記憶に新しいチョン・ウソンと共演した大ヒット作『ザ・キング』が、2018年3月10日(土)より日本公開決定。彼らが演じる悪に染まった検事たちが、歴代の大統領選の裏で際どい駆け引きを繰り広げる特報映像が一足早くシネマカフェに到着した。

本作は、1980年から2010年まで激動の韓国現代史を背景に、国家という巨大ピラミッドに蔓延するパワハラや、大統領選挙の裏で活発化する際どい駆け引きを描きあげたスタイリッシュなクライム・エンターテインメント。

■あらすじ&キャストは?


歴代の大統領選の裏にうごめく金と権力のために動く検事たちの物語は、情報操作やイメージ戦略、時にはヤクザさえも利用し、まさに悪のバイブルかのごとき、実話さながらの政治の非道さを描き出す。

金と権力の虜になり、成り上がるために悪に染まる主人公の若き検事パク・テスを演じるのは、8年ぶりのスクリーン復帰となるチョ・インソン。さらに、非道な絶対的成功者の検事部長ガンシクをチョン・ウソンが迫力たっぷりに演じる。そのほか『インサイダーズ/内部者たち』など社会派映画には欠かせないペ・ソンウ、『新感染 ファイナル・エクスプレス』の演技派キム・ウィソン、ドラマ「恋のスケッチ ~応答せよ1988~」や映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』で大きな注目を集めるリュ・ジュンヨルらが脇を固めている。

メガホンをとったのは、ソン・ガンホ主演『観相師~かんそうし~』で韓国900万人動員を果たしたハン・ジェリム。本作では権力の不条理を赤裸々に訴え、大衆から絶大な支持と共感を得て観客動員530万人の大ヒットに。また、「第53回百想芸術大賞」では新人男優賞(リュ・ジュンヨル)など2部門を受賞、「第54回大鐘賞」では助演男優賞(ペ・ソンウ)、シナリオ賞など4部門を受賞し、今年の韓国映画賞レースを席巻中だ。

■特報映像到着


今回到着した特報映像では、「政治家というものは、やられたらやり返す」「国中の弱みを握るんだ」とスキャンダルさえも操作し、成り上がるためには悪事も厭わない男たちの姿が! 1%の成功者になるために、若き検事パク・テスはプライドを捨て権力に寄り添うことができるのか。そして、最後には誰が「王」になるのか!? ひと癖もふた癖もある男たちが繰り広げる闘いの行方に目が離せない。


映像の最後、真顔で音楽に身を任せるチョン・ウソンたちの“バブリーな”ダンスも見逃さないで。

『ザ・キング』が2018年3月10日(土)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。

《text:cinemacafe.net》

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