『キングスマン』M・ヴォーン監督が「日本のファンのために」ポップなポスター完成

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『キングスマン:ゴールデン・サークル』 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
『キングスマン:ゴールデン・サークル』 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation 全 11 枚 拡大写真
表の顔はロンドンの高級テーラー、その実態は世界最強のスパイ機関・キングスマンが英国から世界に飛び出し、よりパワーアップした最新作『キングスマン:ゴールデン・サークル』。このほど、マシュー・ヴォーン監督からの熱烈な要望により制作された日本版オリジナルポスターが到着した。

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テーラーメイドスーツに身を包み、キレッキレの超絶アクションを見せる彼らが帰ってきた! 今回は世界のポップスター、エルトン・ジョンや、アカデミー賞俳優4人を含む超豪華キャストが集結し、すでにアメリカほか各国でNo.1大ヒットを記録している本作。

そこで、公開を控える「日本のファンのために」と、マシュー・ヴォーン監督の熱烈な要望により制作されたのが、この日本オリジナルポスター。監督も一発OKを出したその本ポスターのテーマは、“クレイジー・アクション&ポップ”。

背後のキングスマンシンボルの奥に覗いているのは、強大な敵ゴールデン・サークルのボスであり、ヴォーン監督が“間違ったアメリカのスウィートハート”と称するポピー(ジュリアン・ムーア)と、彼女が50年代のアメリカを意識して造らせた拠点・ポピーランド。

『グリース』や『アメリカン・グラフィティ』を彷彿とさせる世界に、巨大なドーナツの看板をはじめ、おもちゃ箱をひっくり返したような、カラフルで可愛らしいアイテムが大量に飛び出し、ポピーランドで繰り広げられる激しくブッ飛んだ展開が予想されるものとなっている。

そんなポピーランドを背景にするのは、前作で街のチンピラだった面影はどこへやら、鮮やかなジャケットを纏い、すっかり一流エージェントの風格を漂わせる主人公エグジー(タロン・エガートン)、そして、彼の師であり前作で死んだと思われたものの本作で驚きの復活を果たすハリー(コリン・ファース)。さらに、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関:ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)が登場。いまにもスクリーン狭しと暴れ出しそうな仕上がりとなっている。

熱烈な日本のファンにリスペクトを示したヴォーン監督は、「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ。今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と語り、続編となる本作にもストーリーの核となるものがあることを強調。前作以上に常識破りな展開と、過激アクションが繰り広げられることを期待させている。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』は2018年1月5日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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