佐藤流司&染谷俊之ら総勢10名集結!「御茶ノ水ロック」放送日決定

最新ニュース スクープ

「御茶ノ水ロック」ソロビジュアル(C)御茶ノ水ロック製作委員会
「御茶ノ水ロック」ソロビジュアル(C)御茶ノ水ロック製作委員会 全 7 枚 拡大写真
ミュージカル「刀剣乱舞」などで人気を博す佐藤流司や、映画『逃げた魚はおよいでる。』の染谷俊之らが出演し、バンドに挑戦する若者たちを描く「御茶ノ水ロック」。このたび、メインキャスト10名のソロビジュアルが解禁、TVドラマの放送スタートが1月10日(水)に決定した。

「男水!」のポリゴンマジック企画・制作によるTVドラマ&舞台連動企画の第2弾となる本作。メインキャストは TVドラマと舞台両方に出演し、キャストが吹き替えなしでバンド演奏に挑戦! 舞台でも、当て振りなしの生バンド演奏に挑むことでも話題を呼んでいる。

今回解禁されたビジュアルは、佐藤さんに、崎山つばさ、前山剛久、松本岳、宮城紘大、砂原健佑、Chiyu、夛留見啓助、谷水力といった、バンド「ダイダラボッチ」やライバルバンドのメンバー、染谷さんの音楽プロデューサーの姿をとらえたもの。

力強い眼差しでこちらを見ながら歌う佐藤さん演じる始や、若手プロデューサーらしい佇まいの染谷さん演じる亮の姿が収められており、それぞれのバンドメンバーもライブシーンを切り取ったかのような躍動感ある仕上がりに。バンドマンたちの熱い青春ストーリーを感じさせるビジュアルが完成した。


あらすじ


「いつか武道館に立ちたい」――。子どもの頃、片山始(佐藤流司)と片山亮(染谷俊之)の兄弟は同じ夢を掲げるも、母親の死をきっかけに別々の道へ。

数年後、始の作ったバンド「ダイダラボッチ」のメンバー5人は、待望のライブが決まる。しかし、彼らのライブはガラガラで散々な結果に。ライブの大トリは、話題の実力派プロデューサー・片山亮がプロデュースする「ヘブンズドア」。彼らが登場すると、さっきまでガラガラだったライブハウスが観客でいっぱいに。そんな中、「ダイダラボッチ」のボーカルが突然辞めることに。翌週にはライブが控えている。不在のボーカルの代わりにギターの始が歌うことになるが…。兄貴にまた認めてもらいたい。始はその想いを胸に自分のバンド「ダイダラボッチ」で武道館ライブを目指す――。

「御茶ノ水ロック」ドラマは2018年1月10日(水)深夜2時35分より放送開始。配信サイト「あにてれ」にて配信。

舞台は2018年3月末より上演。漫画は12月15日(水)より「月刊コミックジーン」1月号にて連載開始。

《text:cinemacafe.net》

この記事の写真

/

特集

友だち追加