ヒュー・ジャックマン、愛娘から痛烈な一言! 『グレイテスト・ショーマン』

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『グレイテスト・ショーマン』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
『グレイテスト・ショーマン』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation 全 4 枚 拡大写真
ヒュー・ジャックマンと『ラ・ラ・ランド』の製作チームが贈る、ミュージカル・エンタテインメント作品『グレイテスト・ショーマン』。この度、ヒューの愛娘が痛烈な一言を放ったというエピソードがシネマカフェに到着した。

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夢と愛に生きた、伝説のエンターテイナーの映画史上最高にロマンティックな一途な愛と、ドラマティックな人生を描いた本作。ヒューが本作で演じるのは、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師P.T.バーナム。妻への一途な愛を糧に夢を追いかけた彼は、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供し、エポックメーキングなショーを創造したことで知られている。

ヒュー・ジャックマン、ドクターストップを無視し傷口開く


『グレイテスト・ショーマン』 (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
ヒューをはじめ、歌やダンスの実力にも定評があるスターが集結し、劇中で披露している本作。しかし、小さな外科手術を受けた後、ヒューは一時的に医師から歌うことを禁じられていたのだが、「リハーサルの初日、見ているだけというのは拷問以外の何物でもなかった。そして、最後の曲になったとき、“始まりの部分だけ歌おう”と思った。そして、歌い始めて気づいたら全曲を歌ってしまい、突然傷口が開いた」と明かす。当然、医師には激怒されたようだが、「それほど本作の音楽は人に影響を与えるものなんだ」と、自身の身が危険にさらされても歌いたくなる音楽であると語る。

愛娘から「口パクやれば?」と一言! しかし…


また、音楽の全てのバージョンを自身の子どもたちに聞かせたというヒュー。愛娘に「FROM NOW ON」をレコーディングすると伝えると、「レコーディングするってどういうことよ! 彼に歌わせるべきよ。パパは、口パクやれば?」と、なんと『レ・ミゼラブル』以来2度目のゴールデン・グローブ賞の栄冠を目指すヒューの歌声よりも、デモシンガーの歌声を気に入ってしまい痛烈な一言を浴びせたよう。しかし、最終的にヒューがレコーディングしたものを聴かせると、「パパ、やっぱりいいわ! パパが歌うべきね」と言われたと明かし、辛口ご意見番を納得させたと胸をなでおろした。さらに完成した作品も観せたようで、「“気を悪くしないでね…この映画はいままでのパパの映画で群を抜いて最高よ”って言われたんだ」と喜んだ。

『グレイテスト・ショーマン』(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
ヒューの歌声はもちろん、「最近は3、4曲飛び抜けた音楽があると素晴らしいって人は賞賛しがちだけど、この作品に関しては本当に全ての曲が傑出している。2番手に当たる歌が存在しないんだ」とヒューが絶賛する本作の音楽に益々期待が高まるばかりだ。

『グレイテスト・ショーマン』は2月16日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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