深田恭子、年女で本厄に「年齢にあった健康管理を」と抱負を語る!

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深田恭子&高畑淳子/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願
深田恭子&高畑淳子/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願 全 9 枚 拡大写真
女優の深田恭子が1月10日(水)、東京・水天宮で、主演ドラマ「隣の家族は青く見える」のヒット祈願を松山ケンイチ、高畑淳子と共に行った。深田さんは今年、年女で本厄となる年齢を迎えるが「体も変化していく時期なので、自分の年齢にあった健康管理をしっかりしていきたい」と抱負を語っていた。

■セクシーランジェリートークに苦笑い!?


本作は、コーポラティブハウス(入居希望者が組合を結成し、土地取得から建設業者の手配までを行う集合住宅)に住む、個性的な家族たちが、それぞれの幸せな形を模索していく姿を描く。深田さんと松山さんは、妊活を行っている五十嵐夫婦を演じる。

深田恭子/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願深田恭子/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願
妊活を行う夫婦にちなみ、子宝・縁結びの神さまとして知られる「水天宮」でヒット祈願を行った深田さんは「自分の実年齢にあっている役柄ですが、私は結婚もしていなくて、あまり妊活をしている方と触れる機会もこれまでありませんでした。だから、ご結婚してお子さんもいる松山さんといろいろな話をしながら夫婦の関係を作っています」と役作りについて語る。

そんな深田さんに松山さんは「夫婦役ということで、コミュニケーションをとって距離を縮めようと思って現場に入りました。あるとき、深田さんがセクシーな格好で出てくるシーンがあったので、妊活ということがテーマの作品だったので、盛り上げるつもりで『セクシーな下着って、セクシーだなと思って買うんですか?』って聞いたら、気まずい雰囲気になってしまったんです。だから今年は上品にいこうと思っています」とアプローチ方法を失敗したエピソードを語る。

深田恭子&松山ケンイチ/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願妊活を行う夫婦役を演じる、深田恭子&松山ケンイチ/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願
深田さんは松山さんの発言に「確かに困りました」と胸の内を明かしたが、「それでも(盛り上げるつもりで)『私のセクシーなランジェリーシーンはどうでしたか?』と松山さんに聞いたんです。そうしたら、『前のシーンのTシャツにデニムの方が好き』って言われてしまって…」と苦笑いを浮かべていた。

■本当に母親になりたいのか、なりたくないのか…



深田恭子/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願深田恭子/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願
ドラマのヒットと撮影の無事を祈ったという深田さんは「妊活を行う女性を演じますが、自分自身は本当に母親になりたいのか、なりたくないのか、撮影の合間、つねに考えていますが、答えは出ていません」と語ると「この作品のなかにも、いろいろな選択肢があるので、みた人がなにかを考えるきっかけになってくれたらと思っています」と作品をアピール。

松山さんも「自分の幸せってなんだろうと考える僕ら世代の人間には、響くドラマだと思います」とテーマに自信をみせると「深田さんは独身で、僕は子どもがいます。当然、価値観のギャップはあるのですが、そういった部分を足して割ったら、新しいものの見方ができるのかなと思って撮影に臨んでいます」と意気込みを語っていた。

木曜劇場「隣の家族は青く見える」は、1月18日(木)22時よりフジテレビ系にて放送。

高畑淳子&深田恭子&松山ケンイチ/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願高畑淳子&深田恭子&松山ケンイチ/「隣の家族は青く見える」ヒット祈願

《text:cinemacafe.net》

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