野猿、「とんねるずのみなさんのおかげでした」出演予告で「懐かしい」声続々

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2018年3月で、放送30年の歴史に幕を下ろすことが発表されているフジテレビバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」。2月8日(木)今夜放送回に、かつて日本の音楽シーンで一世を風靡した「野猿」が出演することが公式サイト上にて明らかになり、ネット上ではファンが盛り上がっている。

本日の放送では「とんねるず大反省会」と題し、これまで「とんねるず」の2人からヒドイ仕打ちを受けてきた人たち=“被害者の会”が、「とんねるず」へのクレームを思う存分ぶちまける企画を実施。総勢約40名の芸人、アナウンサー、歴代スタッフなどが勢ぞろいして「なぜとんねるずは自分たちでは買わないの?」「木梨のツッコミが強すぎる!」など不平・不満が大爆発。「とんねるず」はこれにどう反論していくのか? また、唯一の味方「とんねるず弁護の会」となる「バナナマン」設楽統と番組プロデューサーがこれをどう弁護していくのか? 目が離せないスリリングな展開が待つという。

公式サイトの出演者の欄には、「おぎやはぎ」、カンニング竹山、「TIM」、井戸田潤(スピードワゴン)、ノッチ(デンジャラス)、「カミナリ」、原口あきまさ、ダレノガレ明美、筧美和子、「尼神インター」と並び、「野猿」の文字が踊る。

「野猿」といえば、本番組内の企画から発生した音楽ユニット。「とんねるず」の2人とともに同番組スタッフであった、テルリンこと平山晃哉(アクリル装飾)、カンちゃんこと神波憲人(衣装)がメインボーカルを担当し、ナルナルこと成井一浩(大道具)、ジェリーこと飯塚生臣(特殊効果)、バカこと大原隆(大道具)、シュウこと網野高久(持道具)、ホッシーこと星野教昭(運転手)、ゴテ、半田ちゃんこと半田一道(スチルカメラマン)、タカクこと高久誠司(カメラクレーン)がバックダンサーを担当。

1998年にデビューシングル「Get down」でオリコンチャート初登場10位の大ヒットを記録すると、以後、「叫び」「Be cool!」、そして荒井千佳(通称CA)を加えての「First impression(野猿 feat. CA)」ではドラマ主題歌にも起用されるなどヒット作を連発。横浜アリーナでのライブも成功させ、アーティストとして歌番組「うたばん」や「FSN歌の歌謡祭」「紅白歌合戦」にも多数出演するなど一躍人気を集めた。

秋元康が同企画には携わっており、人気投票を行い結果に寄ってメンバーを選出・落選させたり、シングルCDに握手券を付け売上に応じて罰ゲームを与えたり、ダンスやステージパフォーマンスなどを素人メンバーが必死に行う過程を全てテレビで見せるなど、当時としては斬新な企画で多くのファンを魅了した。

2001年、約3年間の活動をもって“撤収”という体でグループ解散が決定。それ以降も同番組では何度かメンバーが出演し、石橋貴明50歳誕生日スペシャルでは元メンバがー揃って登場していたが、番組終了が告知されてからの出演は今回が初めて。

ネットでは、「野猿出るのかー!懐かしい。当時めっちゃ好きでアルバム持ってるわ」「野猿が出るのが楽しみなのです。今日は、久しぶりに野猿のBe cool!とか聞いた。懐かしい!」など、喜びの声が多数。また、「この時点で野猿が出るってことは番組終わるまでにワンチャンで復活してスタジオで歌うみたいなのとかやるのかな?」など、本格的な復活に期待を寄せる投稿もみられた。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」は2月8日(木)21時~フジテレビ系にて放送。

《text:cinemacafe.net》

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