『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』作品情報 ドキュメンタリー/ アート

公開の映画作品
旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス

あらすじ

フランスを代表する写真家のレイモン・ドゥパルドン(1942〜)。報道写真家としてマグナム・フォトに所属。アルジェリアの戦場に始まり、ベトナム、レバノン、中央アフリカ、ヨルダン、イエメン、プラハ、ベニス、ハイチ、ビアフラ、チャド、ベルリン、南アフリカ、アマゾンと、20世紀のあらゆる変革が起きた現場には、必ず彼がいると言っていいほど、世界中を飛び回って取材を続けてきた。また、映画のスチルカメラマンとして、トリュフォーやゴダール、ロメールの撮影現場に赴き、アラン・ドロンらスターたちにも取材。ときには、「プレイボーイ」「ルイ」などの雑誌の仕事も行ってきた。フランス国内でも、大統領選挙や裁判所・精神病院・警察といった国家機関の内部に迫るルポを、市民の目線から描く映像作品を制作。映画祭などで高い評価を得てきた。また、近年は、鄙びた洋品店や伝統的な町工場、海岸沿いの安ホテル、伝統的な農業を続ける家族といった、決して「ガイドブックには載らない」風景ばかりを40年以上に渡って撮影した作品を発表。フランスの真実の美を追い求め、今日も彼は愛車に機材を詰め込み、フランス中を走り回って写真を撮っている。

予告動画・特別映像

スタッフ

監督

レイモン・ドゥパルドン

監督

クローディーヌ・ヌーガレ

キャスト

作品データ

  • 2017年9月9日よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開
  • 原題Journal de France
  • 製作年2012
  • 製作国フランス
  • 上映時間100
  • 映倫区分
  • 配給会社アンプラグド
  • クレジット© Paimeraie et desert-France 2 Cinema
  • 公式サイト
ジャンル
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