ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4

アナとエルサが登場!ディズニーの人気キャラクターが登場する大人気海外ドラマ
提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン

のどかで平和なアメリカの田舎町ストーリーブルック。ところが、そこに住んでいるのは呪いをかけられたおとぎ話の主人公たちだった…!? 白雪姫にシンデレラ、ピーター・パンに眠れる森の美女など、ディズニー・アニメーションでもお馴染みの、誰もが知るおとぎ話キャラクターたちによる、誰も知らなかったアナザー・ストーリーを描く大人気ファンタジー・ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」。いよいよDVDとデジタル配信で登場するシーズン4の見どころを一挙にご紹介しよう!

私たちが実際に見てみました!「ワンス・アポン・ア・タイム」座談会

あの『アナと雪の女王』のアナとエルサが実写で初登場!

シーズン4で最大の注目ポイントは、なんといっても『アナと雪の女王』の姉妹アナとエルサの登場だ。生き別れた妹アナの行方を捜して、ストーリーブルックへと迷い込む姉エルサ。その行く手に立ちはだかるのは、彼女以上に強大な氷の魔力を持つ雪の女王(アンデルセン原作『雪の女王』より)だ。映画版では姉妹同士の固い絆を確かめ合ったアナとエルサだが、その後の彼女たちに何が起きたのか? なぜ雪の女王はエルサを狙うのか? アナと愛し合う山男の青年クリストフ、エルサが生み出した雪の怪物マシュマロウ、アナを騙した隣国の王子ハンスなどお馴染みのキャラクターも登場。ストーリーブルックの住人たちに助けられ、雪の女王の邪悪な企みに立ち向かうエルサは、果たしてアナと再会することが出来るのだろうか…?

ディズニー・アニメーションの最凶ヴィランズが大集結!

シーズン4の後半ではシリーズ史上最大級の危機が主人公たちに襲いかかる。これまでにも、悪い女王レジーナ(『白雪姫』)やハートの女王コーラ(『ふしぎの国のアリス』)など様々な悪役=ヴィランズが町に混乱をもたらしたが、今回はなんと一挙に3人ものヴィランズが登場。その顔触れは、『眠れる森の美女』のマレフィセント、『リトル・マーメイド』のアースラ、そして『101匹わんちゃん』のクルエラだ。この最凶トリオが結束してストーリーブルックに姿を現す。彼女たちの目的は、おとぎ話のヒーローとヴィランズの立場を逆転させ、自分たちにハッピーエンドをもたらすこと。その野望を食い止めようとする住人たちだが、やがて白雪姫と王子が過去に犯した重大な罪、さらにはその娘であるエマに隠された驚きの秘密が明かされることに!

大人から子供まで楽しめるファンタジー&ミステリー!

夢と希望に溢れるおとぎ話の世界の住人たちが、呪いによってハッピーエンドのない現実の世界に囚われ、自分たちの手で正義と平和と幸福を実現するために大冒険を繰り広げていく本作。子供たちにもお馴染みのおとぎ話をベースにしながら、それぞれの物語に込められた深いテーマを散りばめることで、大人も楽しめる質の高い作品に仕上がっている。今回のシーズン4でも、家族や恋人など愛する人を心から信じること、ありのままの自分を受け入れることの大切さを感動的に描きつつ、人はなぜ悪事に手を染めてしまうのか、罪を犯した人が幸せになる権利はないのか、そもそも善と悪の境界線とは何なのかといった普遍的なテーマを見る者に問いかける。もちろん、最新のCG技術を駆使したスペクタクルな見せ場や胸ときめくロマンス、愉快なユーモアも満載だ。

予告編を見てみよう!

シーズン4のストーリー

エマがタイムトラベルをした際、雪や氷を自在に操る魔法の力を持つアレンデール国の女王エルサを、現代に連れてきてしまう。エマたちは、妹のアナを捜すエルサを手助けするが、雪の女王イングリッドが現れ、その行く手を阻む。悲しい過去を持つイングリッドは、愛する人の最も悪い部分しか見えなくなってしまう呪文“割れ鏡の呪い”を町に放ち、再び混乱に陥ってしまう。一方、マレフィセント、アースラ、クルエラの悪役トリオがストーリーブルックに現れ、ルンペルシュティルツキンと手を組み、悪=ヴィランズの結束を固めようとしていた。ヘンリーが持っている「おとぎ話の本」のストーリー展開がすべての出来事を操っていると考えたレジーナは本の作者を探し、ストーリーブルックへハッピーエンドをもたらそうと画策するが…。

これまでのストーリー

都会で一人暮らすエマを、10年前に養子に出した息子ヘンリーが訪れる。彼は「ストーリーブルックという町におとぎ話の登場人物たちが閉じ込められている」と話し、エマはストーリーブルックへ向かうことに。そこはヘンリーの養母レジーナが市長として君臨する不思議な雰囲気の町だった。実は、町の人々はかつておとぎの世界の住人であり、悪い女王がルンペルシュティルツキンから伝授された呪いの魔法によって、“魔法もハッピーエンドもない恐ろしい世界=現実世界”へと閉じ込められていたのだった。悪い女王は市長レジーナとして住民を監視し、赤ずきんはウエイトレスに、白雪姫は学校の先生に、と姿を変えられ記憶をなくして過ごしていた。無敵の悪い女王レジーナが恐れているもの、それは呪いを解くと言われている白雪姫の娘が現れることだった。そして、その娘こそがエマであった――。

キャラクター紹介

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

私たちが実際に見てみました!「ワンス・アポン・ア・タイム」座談会

7月某日、「ディズニー作品が好きすぎて、一番のお気に入りを決めるのすら無理!」というディズニー大好き編集者Aは、最新の「ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4」を観た感想を「誰かと語り合いたい!」と思っていたところ、たまたま編集会議の場で直近の海外ドラマの話になり「最近はストリーミングサービスのおかげで、見るドラマの本数がますます増えちゃって…」という海ドラ大好き編集者Bと「「ワンス~」はシーズン1からずっと見ています!」という「ワンス~」大好き編集者Cの話が…。「これは!」と思い2人に声をかけシーズン4を一緒に視聴。ディズニー・海ドラ好きの3人ならではの視点で、作品についての魅力を語り合うことに!

アニメーションのファンを満足させる実写
あの『アナと雪の女王』のアナとエルサが登場!

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

B:私はエルサの「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を今でも聴いているくらい『アナと雪の女王』が大好きなので、2人のその後が見られて嬉しかったです。
A:しかも、予想していた以上にアナらしい実写のアナでしたね(笑)。無鉄砲だし、右も左もわからないまま突き進む感じが。
C:確かに、アニメーションのファンを満足させる実写ですよね。
B:登場するキャラクターも一緒だし、元のアニメーションをすごく大事に実写化している。『アナ雪』って、ラストも新しかったじゃないですか。アナとクリストフが結ばれてハッピーエンド…ではなく、あくまでも姉妹の物語に着地させている感じが。
A:で、「ワンス~」でアナとクリストフが結婚することになっているという。この続編っぽさがたまらないし、「おめでとう!」ってやっと言える感じもいいかも(笑)。
C:「ワンス~」って登場人物たちの見た目が現実寄りになっていて、誰がどのキャラクターなのかわからないのもシリーズ初期の楽しみだったんですけど、アナとエルサは展開上、アニメーションのままなんですよね。それも新しい楽しさだなって思いました。

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

B:それにしても、アナはどうして姿を消したんでしょうね?
A:早く再会してほしい。エルサの心が乱れまくっているので(笑)。
B:アニメーションとは逆ですよね。アニメーションはエルサが引きこもっちゃって、アナがいろいろ頑張るから。「ワンス~」ではエルサがアナを追いかける感じで…。
C:あと、私はクリストフもかわいいなって思いました。アナの尻に敷かれているし、義理のお姉さんになるエルサにも弱いし(笑)。
A:そうそう。やっぱりアナとエルサは2人とも強いんですよね!
B:そんな2人がこれからどうなるのか、本当に気になります!

近年どんどんメジャー化していくキャラクターにも期待!
ディズニー・アニメーションのヴィランズからクルエラ、アースラ、マレフィセントが集結

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

A:ビジュアルをぱっと見ただけで期待が持てますね。
B:アニメーションの『リトル・マーメイド』を見ているから、アースラって巨大なタコのイメージが強いじゃないですか。でも、「ワンス~」のアースラはすごくスタイリッシュ。そういった違いもありつつ、3人ともアニメーションで知っているキャラクターだから、やっぱり馴染み深くて嬉しいです。
C:クルエラもアニメーションだと怖いオバサンだけど、「ワンス~」だともう少し女性らしさが。
A:クルエラって他のヴィランズと違って、生身の人間じゃないですか。魔法も使わないし、言ってしまえば現実世界にいる欲深い女性(笑)。だから、「ワンス~」でも怖さがリアルに発揮されそうですよね。
C:確かに、実写に馴染みやすいキャラクターですよね。実写映画の『101』でも、グレン・クローズの演じるクルエラがすごく怖かった。マレフィセントもやっぱりアンジェリーナ・ジョリーのイメージが強いんですけど…。

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

B:「ワンス~」で演じている女優さんも、アンジーを思わせるきれいな人ですしね。それくらい、『マレフィセント』は影響力の大きい作品なのかも。近年になってヴィランズがどんどんメジャーになってきているのもマレフィセントのおかげだと思うし。
A:ディズニーリゾートでも、すごくフィーチャーされていますからね。もはやヴィランズのリーダー的扱い(笑)。
B:彼女たちもストーリーブルックで変わっていくんですかね?
C:悪い女王だったレジーナが改心したみたいに?
B:そうそう。誰と関わって、どうなっていくのかすごく楽しみです。

大人から子供まで楽しめるファンタジー&ミステリードラマ

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

C:これはヴィランズの話にも通じるんですけど、「悪人とは? 善人とは?」みたいな深いテーマがシーズン4にはあるんですよね。だからこそ、ヴィランズはヒーローたちの座を奪おうと画策し、自分たちのハッピーエンドを求める。そんな展開も、「ワンス~」が大人も楽しめる物語だと言われる理由なのかなって思います。
A:レジーナの葛藤がそれを一番象徴しているんでしょうね。悪だったけど改心して、でも幸せにはなれないもどかしさでまた心の弱さを見せてしまう。
B:私、登場人物の中ではレジーナが一番好きです。だから、悪に走らないでほしい!
A:単なる勧善懲悪を超えているし、本当に大人向けですよね。
C:白雪姫みたいに、無自覚に罪を犯しているパターンも「ワンス~」の中にはありますし。
A:一番たちが悪いかも(笑)
C:そうそう。でも、それが人間だよって言っている感じも深いのかなって。
A:紙一重ですよね。ヴィランズにも幸せになってほしいけど、そこで人様に迷惑をかけるのが“ヴィランズ”なんだぞ! って。
C:自分の願いと向き合うという意味では、それぞれの恋愛事情も…。

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

B:私はレジーナとロビン・フッドが気になりました!
A:レジーナとラブラブだったのに、死んだと思っていた妻のマリアンが出てきちゃってね…。ロビン・フッドもつらいですよね。気持ちはわかる。
B:ええ~、私は全然わからないです。レジーナがかわいそう。
C:レジーナ派ですもんね(笑)。
B:はい(笑)。
C:そんな大人たちの事情を子供のヘンリーが冷静に見つめているっていう構図も、何だか考えさせられちゃいますけど(笑)。
A:確かに! ヘンリーが一番冷静ですよね。視聴者である私たちもそうですけど、年齢を重ねると大人の事情に対して共感する部分も増えてくるし、冷静ではいられなくなるから(笑)。でも、ファンタジーという枠組みやキャラクターのビジュアルに負けない感情のドラマが描かれているのも、「ワンス~」の持ち味なんじゃないかな。
B:その通りですね。だからこそ彼らの運命や物語の行方が気になるし、シーズン7の製作も決まってるみたいだから、早く続きが見たいなって思います!

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』
ついにアナとエルサが登場! あの『アナ雪』姉妹に、最大の危機が訪れる! 禁断のファンタジー・ミステリー、ファン待望のシーズン4。

『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4』

  • 第1弾DVD好評レンタル中!全話デジタル配信中!
    コレクターズ BOX Part1発売中(10,000円+税 )
    2017年6月21日(水)
    第2弾DVDレンタル開始
    コレクターズ BOX Part2発売(10,000円+税 )



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これまでのストーリー

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© 2017 ABC Studios

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