プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>

提供:ワーナー ブラザース

サラ・シェパード原作のテレビドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」。若い女性から圧倒的な支持を得るティーンセレブ出演の大人気シリーズが、ついにファイナルを飾る第7シーズンに突入! ズルくて、可愛く、スリリングな新感覚ガールズ・ミステリードラマがDVDで9月20日(水)より発売、同日DVD・デジタルレンタル開始となる。シネマカフェでは気になるファイナルのみどころはじめ、シリーズ当初から “ライアーズ”のキャラクターやファッションが愛され続けるワケに迫る!

小さな町ローズウッドの女子高生でありながら、謎の人物に翻弄されるスリリングな日常を余儀なくされてきたアリア、スペンサー、エミリー、ハンナ、そしてアリソンの“ライアーズ”。ハンナの誘拐で幕を閉じた前シーズンに続き、<ファイナル・シーズン>は大波乱の展開に! 彼女たちを悩ませてきた謎の人物“A”を上回る強敵“A・D”がライアーズの人生を脅かし、引っかき回していく。誘拐されたハンナは無事に仲間たちのもとへ戻ることができるのか? ハンナの生還を願うアリアたちはかつてないピンチにどう立ち向かっていくのか? 事態はそれだけに留まらず、大きな危機が矢継ぎ早に襲い掛かってくるとんでもない状況に。容赦ない攻撃を浴びせてくる“A・D”に対し、今や高校を卒業して大人の女性になったライアーズたちはどう反撃していくのか…。大胆さはそのままに、大人らしい考え方も身につけつつあるライアーズたちの運命から目が離せない!

謎の人物“A”がライアーズに脅迫じみたメールを送りつけてくる<ファースト・シーズン>の冒頭以来、数シーズンにわたって繰り広げられてきたライアーズと“A”の攻防。その“A”の正体がようやく判明し、ライアーズに平穏が訪れた前シーズン。ライアーズは高校を卒業し、それぞれの場所でそれぞれの道を歩み始めていた。だが、ある事態をきっかけにライアーズは再びローズウッドの町に集結。そんな彼女たちに、今度は“A”の模倣犯とも言うべき“A・D”の魔の手が伸びてくる。平穏な5年間を過ごしていたライアーズは、再び悪夢の日々を送らざるを得なくなっていくが…。そもそも“A・D”が行動を起こし始めたのは、精神病院を退院した“A”が何者かに殺されてから。果たして“A・D”とは何者なのか? “A”と“A・D”の関係は? そして、“A”を殺したのは誰なのか…? より強力な罠の数々を仕掛けてくる“A・D”に、ライアーズはどう立ち向かう!?

前シーズンの間に5年の歳月を経たことで、ライアーズの恋愛事情も劇的に変化。今やジョージア州サバナの出版社に勤めているアリアには同僚の恋人が。ワシントンDCでロビイストとして活躍するスペンサーは、ハンナの恋人だったケイレブといいムードに。そのハンナはファッション業界で働く一方、富豪の婚約者ジョーダンと順調な日々を送っている。しかし、それぞれがローズウッドの町に戻ってきたことで、恋愛模様にさらなる変化が。かつて大恋愛を繰り広げたエズラとの再会を果たしたアリアは、新しい恋と古い恋の間で揺れる事態に。スペンサー、ケイレブ、ハンナは、まさかの三角関係へと突入していく…。また、マリブの大学に通っているエミリーにも、やがて意外なロマンスのお相手が。そして、前シーズンで医師のエリオットと結婚したアリソンに衝撃の事態が…。ライアーズは最後に幸せになれるのか? 誰と幸せになるのか? 複雑な恋愛模様にも注目!

これまでに何度となく危険な目に遭ってきたライアーズだが、それでも決して危機に屈しないできたのもライアーズ。<フィフス・シーズン>のラストで人形の館に囚われ、絶体絶命の危機に陥ったときもタフな心で前進すれば、ハンナが誘拐されてしまった現在も気持ちを強く持って解決の道を探っている。もちろん、彼女たちの置かれる状況は小さな町の女の子には過酷すぎるほど過酷で、普通のハイスクールライフや人生からはかけ離れたもの。しかし、窮地に陥ったときの動揺は誰もが共感できるもので、そこに立ち向かう強さはお手本にしたいところ。とにかくタフで、何があってもめげないライアーズの姿が、見ている私たちの心も強くしてくれる!

ライアーズの着こなすファッションは、放送後にブランド名の問い合わせが殺到するほど全米女子に大好評。「ゴシップガール」のようなハイブランドは憧れ止まり! という等身大のティーンたちにも、リアルでお洒落な劇中ファッションが支持されている。ライアーズそれぞれの個性が違うのもポイントで、キュートな中にもスパイスをきかせるアリア、異性受け抜群のセクシーカジュアルを得意とするハンナ、トラッドスタイルに抜け感をプラスして色気を漂わせるスペンサー、ナチュラル&スポーティなエミリー、甘辛ミックスが大好きなアリソンと、性格もいろいろならファッションもいろいろ。思わず真似したくなるスタイルが、必ず見つかる!

ペナルティ・ヒデさんが語る
「プリティ・リトル・ライアーズ」

「プリティ・リトル・ライアーズ」との出会いは?

知人から「面白いから絶対に見るべき!」と勧められたのがきっかけです。とは言え、主人公はティーンの女の子たちですし、その当時30代後半のオッサンだった僕が楽しめるものかと疑ってかかっていました。でも、見始めた途端にどっぷりハマってしまって。オープニング映像に出てくる棺桶に、片足どころか全身入ってしまいました(笑)。

もともと海外の学園ドラマはお好きでしたか?

どちらかと言うと、サスペンスやアクションを見ることが多かったです。「プリティ・リトル・ライアーズ」も学園ドラマというよりは、サスペンスという点に惹かれたんだと思いますね。それに、勧められたら何でも見てみようという気持ちでいたのもよかったのかもしれない。仕事柄、とにかく常に何でもつまむ気持ちでいますし、普段もワッキーという最大の珍味と一緒にいますから。何ならアイツが“A”なんじゃないかなって(笑)。

その“A”に翻弄される主人公たちをどう思いますか?

僕にも娘と息子がいますから、どうしても親目線で彼女たちを見てしまいます。子供たちだけで湖の近くの山小屋に行くとか、お酒を飲むとか、腹が立って仕方ありません(笑)。まあ、腹が立つのも物語にハマっている証拠なんですけど。カミさんに「どう思う? これ」と聞いて、「じゃあ見なきゃいいじゃん」みたいな空気を出されていますよ。

となると、生徒であるアリアと教師の恋愛なんて…。

あんなね!(笑) そもそも高校生なのにバーに行く時点でおかしい話なんですけど、初めて会った男と意気投合するなんて! しかも、後日になって「あっ、あのときの…」となるじゃないですか。そんなの普通ならありえないなと思うんですが、まあアメリカならあるかもなあ…って。

受け入れられるんですね(笑)。アリアはお好きですか?

あの子を嫌いな人なんていないでしょ? 目鼻立ちもしっかりしていて、お人形さんみたい。家庭の問題もいろいろ出てきて傷ついたりもしますが、それでも常に芯が1本通っている感じがいいなあと思います。恋愛模様に関しても確かに最初は教師との禁断の恋ですし、別の男性とお付き合いしたりもしますけど、どこか貫いている雰囲気はありますよね。

でも、一番お好きなのはエミリーだとか。

かわいいじゃないですか。スタイル抜群ですし、スポーツができるのも尊敬します。普段のスポーティな格好もかわいいけど、あの鍛え上げた体でドレスを着こなしたりするときもカッコいいですよね。でも、これだけは誤解のないように言わせてください! アリソンもスペンサーもハンナも大好きです。特にアリソンとスペンサーは、演じる女優さんが素晴らしいですよね。アリソン役のサーシャ・ピーターズさんは14歳であんな大役を担い始めたわけだし、スペンサー役のトローヤン・ベリサリオさんも骨太の女優さんだなあと思います。泣きの芝居や精神的に追い詰められる演技が素晴らしい。ハンナもすごく等身大で、女性の視聴者に人気なのがわかります。

そんな彼女たちの物語が完結する<ファイナル・シーズン>をご覧になった感想は?

1度だけじゃなく、2度3度見るべきだと思います。僕もいま、<ファイナル・シーズン>の<セカンド・シーズン>に入ったところですから! 2回見た方が細かいところまで注目できますよね。あとは、吹替版を見た後に字幕版で見たり、字幕版を見た後に吹替版で見たりするのも新たな発見につながると思います。

“A・D”の予想はついていましたか?

とんでもない! 全くわかりませんでした。皆さん、驚かれると思いますよ。僕もなるほどなあと思うばかりで。本当に巧みな伏線が張り巡らされていたんだなって感心させられました。

<ファイナル・シーズン>ではありますが、これからハマるのもまだまだ遅くはないですよね。

その通りです。<ファースト・シーズン>から見始めるのも遅くはないですし、時間軸を逆戻りしながら見るのも面白いんじゃないかなって。答えを見てから、その理由を知っていくのも楽しみ方の1つだと思います。もちろん、<ファースト・シーズン>から見るのが一番のオススメですけどね。だって、恋もそうじゃないですか(笑)。最初に出会いがあり、愛を育んで、結末を迎える。そんな気分をドラマ1本で味わえるんですから、こんなに贅沢なことはないと思いますよ。僕みたいな中年男性でも絶対にハマりますし、「プリティ・リトル・ライアーズ」を通して若い女性との会話も弾むようになると思います!

ペナルティ・ヒデ

1971年4月7日生まれ、千葉県出身。
市立船橋高校サッカー部の先輩と後輩の関係であるワッキーと1994年2月にペナルティを結成。以後、バラエティ・舞台・ドラマ・映画など多方面で活躍中。

「プリティ・リトル・ライアーズ」
〈ファイナル・シーズン〉DVDセット:1名様

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『ワンダーウーマン』

「プリティ・リトル・ライアーズ」ファイナル・シーズン

  • ハンナが誘拐され、ライアーズたちはハンナを助け出すため、厳しい時間との闘いに直面する。ハンナを救出する唯一の方法は、シャーロット殺害犯の証拠をに手渡すこと。そのためには、ライアーズたちはこれまで決して越えることのなかった一線を越える決心をしなければならない。だが、一度越えたなら、もう後戻りは許されない…。

    STAFF
    製作総指揮:I・マーレーン・キング

    CAST
    アリア・モンゴメリー:ルーシー・ヘイル
    スペンサー・ヘイスティングス:トローヤン・ベリサリオ
    エミリー・フィールズ:シェイ・ミッチェル
    ハンナ・マリン:アシュレイ・ベンソン
    アリソン・ディローレンティス:サーシャ・ピーターズ
    エズラ・フィッツ:イアン・ハーディング
    ケイレブ・リバース:タイラー・ブラックバーン
    トビー・キャバノー:キーガン・アレン
    メアリー・ドレイク:アンドレア・パーカー

    DVDコンプリート・ボックス(4枚組)
    価格:14,300円+税
    DVDコンプリート・シリーズ(全シリーズ収録74枚組)
    価格:33,200円+税

    発売・販売元:ワーナー・ブラザースホームエンターテイメント

9月20日(水) レンタル・デジタルレンタル配信開始 デジタルセル先行配信中

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プリティ・リトル・ライアーズ<ファイナル・シーズン>

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