huluプレミア「インポスターズ 愛しの結婚詐欺師」シーズン1

提供:HJ ホールディングス

結婚詐欺師にして最強の"狂わせガール"マディと、その被害者たちの哀しくも可笑しい追いかけっこの行方が注目の海外ドラマ「インポスターズ 愛しの結婚詐欺師」がHuluにて独占配信中! さらにシネマカフェでは、作品のみどころやマディのような“代わりのきかない女子”になる方法をテーマに、恋バナ収集ユニット:桃山商事の清田代表へのインタビューも敢行!

ターゲットに合わせて七変化!狂わせガールの正体は、恋愛コミュ力最強詐欺師

物語の中心にいるのは、美しくてチャーミングな女性エヴァ。そんなエヴァと結婚したばかりの夫エズラは、理想的な妻とのラブラブな新婚生活に浮かれっぱなし。だが、ある日突然、銀行口座の残高ゼロ、家の中も空っぽ状態でエヴァが姿を消してしまい…。なんと、エヴァの正体は百戦錬磨の結婚詐欺師だと発覚! ターゲットに近づき、絶対的な魅力で夢中にさせ、結婚にこぎつけた途端、相手の全財産をしっかり奪い取るエヴァ、実の名をマディの華麗過ぎる詐欺テクニックが判明していく。しかも、マディは警察への通報を防ぐため、相手やその家族の弱みを握って姿を消すことも忘れない抜かりなさ。

最強の"狂わせガール"マディはなぜ結婚詐欺を行うのか。ターゲットにエズラを選んだのはなぜなのか。スリリングで謎もたっぷりの冒頭から、物語にぐいぐい引き込まれてしまう。そんなマディを演じるのは、イスラエル出身の美人女優インバー・ラヴィ。昨年放送された「プリズン・ブレイク」のシーズン5でも注目を集めた彼女がターゲットに合わせて七変化し、狙った獲物を必ず仕留めるニュータイプのヒロインを大熱演。近づいたらキケン! なのに、それでも惹かれずにはいられないマディから目が離せない。

被害者たちVS 結婚詐欺師 人生をかけた追いかけっこから目が離せない!!

結婚詐欺師にして最強の"狂わせガール"マディの毒牙にかかったのは、もちろんエズラだけではない。それぞれ異なる人生を歩んでいながら、揃いも揃ってマディに騙されてしまったエズラ、リチャード、ジュールズの男2人&女1人はひょんなことから出会い、騙された者同士結託してマディの足取りを追うことになる。自分がターゲットにされた理由を聞くため、盗まれた財産を取り戻すため、そして自分と愛を交わした日々は本当にすべて偽りだったのかを問いただすため…。それぞれの思いを胸にマディの居所を突き止めようとするエズラたちの奮闘はちょっぴりほろ苦くて、ちょっぴり笑えるところも。

全財産を奪われた彼らが追跡資金を調達するため"ちょっとした詐欺"に手を染めながら、マディの後を追う展開も皮肉たっぷりだ。3人はこのまま"マディ化"してしまうのか。素人が簡単にやり遂げられるほど詐欺の世界は甘くない!? 夢見がちなエズラ、マッチョイケメンのリチャード、アーティスト気質のジュールズが繰り広げる、凸凹トリオの破天荒な追走劇も見どころ! 果たして彼らはマディに再び会えるのか? 会えたとしたら、そのとき彼らはどうする!? 人生の再出発をかけた、哀しくも可笑しい追いかけっこの行方に注目したい。

あなたは嘘と真実を見抜けるか!?

エズラたちの前から姿を消したマディが、次なるターゲットに選ぶのは誰か。新たに発進した詐欺プロジェクトの中で奮闘するマディの姿を捉えながら、彼女を追うエズラたちの追跡劇が展開していく本作。そもそもマディはなぜ詐欺の世界に身を置くことになったのか? 彼女に指令を下す謎の人物の正体とは…? 何が真実で何が嘘かも判別不能なジェットコースター展開の中でマディが真の愛に目覚めたとき、物語はより一層複雑な様相を呈していく。単なる詐欺ドラマでもなければ、単なるロマンティックコメディでもない。

そんなエンターテインメント作品を手掛けるのは、大人気シリーズの映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』の脚本家アダム・ブルックスと大ヒットドラマ「プリズン・ブレイク」「プライベート・プラクティス」の人気俳優ポール・アデルスタイン。敏腕クリエイター2人がタッグを組んだ本作は、批評サイトのロッテン・トマトでも"100%フレッシュ"の高評価を獲得している。また、物語のキーパーソンを演じて鮮烈な印象を放つユマ・サーマンなど、豪華キャストも作品の良質さに惹かれて集結。二転三転する展開から目が離せず、登場人物たちの心のドラマも見逃せない。ハマったら抜け出せない面白さが、ここにある。

インタビュー

劇中のマディの持っている資質の中でも特に魅力的なのが、恋愛において相手を惹き付け、「代わりのきかない女子」になるための駆け引き。今回は、各誌面で活躍中の恋バナ収集ユニット「桃山商事」の清田代表にお話を伺い、日常でも意識する事で恋愛成就の近道&関係性の長続きに繋がる!?「代わりのきかない女子」の条件について分析してもらった。

相手に無いものを補える存在になる事が、恋愛成就の近道──劇中のマディはそれを体現している。

──まずは、清田さんの活動について教えてください。 “桃山商事”という恋バナ収集ユニットを組み、人々の恋愛相談にひたすら耳を傾け、それをコラムやラジオで紹介する活動をしています(笑)。もともとは大学のサークル活動として始まったもので、2001年に結成しました。相談はウェブサイトで受けつけているのですが、話を聞かせてくださる方は女性がほとんどです。「彼氏と上手くいかない」「フラれてしまった」「セフレとの関係に悩んでいる」「婚活に疲れた」「夫のモラハラがつらい」など、とにかくいろんなお話をうかがいます。

──そんな清田さんの目に、マディとエズラたち3人の関係はどう映りましたか? みんな理想と現実にギャップを感じている人たちですよね。エズラはかつて作家を夢見ていたけど、全く実現できていない。ジュールズは無名のアーティストで、自分の作品に自信を持てずにいる。リチャードはかつてアメフト選手として名を馳せながらも、車の販売員としての自分に納得がいっていない。そんな彼らの内なる願望を体現し、理想を叶えてくれるのがマディなんですよね。マディは彼らに自信を与え、心の空洞を埋めてくれる存在だった。自分の欠落を埋めてくれる人に惹かれるのは、恋愛では誰しもよくあること。だからこそ、エズラたちに共感を抱く視聴者も多いんじゃないかなと思いました。

常に自分に主導権を! 能動的であることのススメ

──マディはどのようにして彼らの心をつかんでいったのでしょうか? 何よりもまず、彼女が能動的であることが大きいと思います。従順についていくというよりは、自らアプローチし、相手をリードしていく。「また会える?」と言われても、「たぶんね」なんて返すし(笑)。決定権は常に彼女にあるわけです。それに、相手をよく観察していますよね。鋭い観察眼でエズラたちを見ているからこそ、心の空洞を見抜き、相手に合わせた最適なアプローチを導き出せる。しかも、マディの場合は相手だけでなく、自分自身のこともよく観察していますよね。新たな人物になりすます際、他者から自分がどう見えるかを鏡の前でチェックするシーンが出てきますが、彼女はああいった作業を幾度となく繰り返していると思うんです。自分を客観視し、点検する。そして相手の望む人物像を完璧に体現する。そういった観察眼がマディの武器になっているんじゃないかなと思いました。

──マディの振る舞いを一般の恋愛に応用することはできますか? マディはプロであり、特殊能力を備えた“アスリート”のような人なので、素人が下手に真似しても失敗すると思います(笑)。でも、参考にできるところは多々ありますよね。やっぱり一番大事なのは、能動的であること。我々のところに話をしに来る女性たちには、「彼がLINEを返してくれない」「結婚を決断してくれない」というような物言いをする人が少なくありません。それはつまり、「してもらう」という受け身の側に自分を置いて、相手に決定権を与えちゃっていることを意味しますよね。受け身だと相手の決定待ちになってしまいますから、基本的に苦しい。その点マディは、嫌なことにはハッキリ拒否の態度を取るし、例えば恋人がなかなか結婚を決断しなければ、自分から「さよなら」と言うタイプの女性だと思います。簡単なことではないと思いますが、マディのように決断を下す側に立てれば、待つことの苦しみを回避できるし、相手にとっても魅力的に映ると思います。

「代わりのきかない女子」になるために必要な絶対条件──
それは、相手をしっかり理解してあげること。

──エズラたちは今もマディに未練があります。なぜ彼女はそこまでの存在になったんでしょう? これは相手の欠落を埋めるという話にもつながりますが、マディは相手の魅力をきちんと理解しているんですよね。分かっていないと、欠落を埋めることはできないので。エズラの優しさも、リチャードの強さと弱さも、ジュールズの豊かな感性も、マディはよく分かっている。相手の魅力を的確に捉えたうえで、その魅力を肯定しているんです。それが詐欺の手段とリンクしているのが切ないところですが…。だから彼らはいまだにマディを心の拠り所にしているし、「本当は自分たちを騙したかったわけじゃない」と思いたがっていると思うんです。

──3人が立ち直るために必要なことは? 失恋相談を受けていてつくづく思うのは、相手を失うこともつらいけど、最もつらいのは「相手と一緒にいたときの自分」を失うことなんですよね。エズラたちはマディと一緒にいた頃の自分が大好きだった。自分のことを最も肯定できていたのがマディといた時期なんです。マディを失うと同時に、その自分ともお別れしなきゃいけなかったからこそ、彼らはぺしゃんこになってしまった。この物語はそんな彼らが自分を取り戻すための旅でもあると思いますし、マディといたときの自分をマディなしで取り戻すことができたら、エズラたちは彼女から離れられるのではないかと思っています。

桃山商事(ももやましょうじ)

桃山商事(ももやましょうじ)

清田隆之(代表)と森田雄飛(専務)による恋バナ収集ユニット。2001年結成。恋愛の悩みに耳を傾ける「失恋ホスト」を始め、これまで1000人以上の男女から見聞きした話をコラムやラジオで紹介している。ウェブメディア「wezzy」「cakes」で連載のほか、『anan』『Numero TOKYO』『FRaU』『毎日小学生新聞』『精神看護』など、幅広いメディアに寄稿。著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)、『生き抜くための恋愛相談』(イースト・プレス)がある。ニコ生番組「桃山商事の恋愛よももやまばなし」も更新中。

「インポスターズ 愛しの結婚詐欺師」シーズン1

  • 理想的な妻エヴァ(=マディ)との結婚29日目をお祝いしようと幸せいっぱいのエズラだったが、29日目にして人生のどん底に落とされる…。銀行口座の残高はゼロ、家はもぬけの殻で、エヴァの姿はなかったのだ。心から愛していたエヴァに裏切られ、自殺すら考えるほどひどく落ち込んでいるエズラのもとに、FBIを名乗る男が訪ねて来る。エヴァを探しているようだが、実はエズラ同様に彼女に結婚詐欺にあった男リチャードだった。2人は、盗まれた金を取り戻すため、そして「なぜ騙したのか」の答えを聞くため、元妻探しの旅に出ることを決める。3人目の被害者である女性ジュールズも合流し、手持ちのない彼らは“クソ野郎”以外は騙さないというルールを決め、小額詐欺のテクニックを身に着けて旅費を稼いでいくことに。果たして、エズラたちはマディを見つけることができるのか…?

    STAFF:製作総指揮 アダム・ブルックス、ポール・アデルスタイン

    CAST:インバー・ラヴィ、ロブ・ヒープス、パーカー・ヤング、マリアン・レンドン、スティーヴン・ビショップ、ブライアン・ベンベン、ユマ・サーマン ほか

Huluにて独占配信中!

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