都内屈指の人気スパ「ジュール」でシーズン限定「ランナーズ スパ プラン」が登場

最新ニュース スクープ

スパ&ウェルネス「ジュール」ランナーズ スパ プラン
スパ&ウェルネス「ジュール」ランナーズ スパ プラン 全 3 枚 拡大写真
ランニングシーズンが到来。運動不足や冷え症などで冬太りしがちな身体をフィジカルに活性化してコンディションを整えよう。都内各所で大小さまざまなマラソン大会が催されるが、なんといっても大一番は東京マラソンだろう。今年は2月26日(日)の開催だ。そこで大会に向けてランに励む人におすすめのスパプランをご紹介したい。

東京・西新宿「ハイアット リージェンシー 東京」の高層階に位置するスパ&ウェルネス「ジュール」は、都内でも屈指の人気を誇る高級ホテルスパ。毎年この時期に登場する「Runner’s Spa Plan(ランナーズ スパ プラン)」は、東京マラソンに参加するランナーにも好評を博している。このプランでは、走る前と後、それぞれ目的別のオイルを使用してコンディションを整えるボディトリートメントを用意。そこで早速、筆者は同トリートメントを体験してみた。

ランニング前のトリートメントでは、筋肉を温め、身体を効率的にスタートアップすることを目的に、ジンジャーを加えたフットバスで体を温めた後、ジンジャーとレモングラスをブレンドしたオイルを使用する。一方ランニング後のトリートメントを選ぶと、ペパーミントを加えたフットバスの後、ラベンダーとローズマリー、ペパーミントのブレンドオイルで、走った後の脚の緊張を和らげてリラックスへと導く。「ジュール」のスパでは厳選されたアロマブレンドオイルが使用されており、その種類によってトリートメントを受けたときの印象もだいぶ変わるので、トレーニングに合わせてプランを選択してもよいが、好みのアロマで選んでもよいかもしれない。

当日は、トリートメント開始の30分前にはスパに到着しておきたい。なぜなら、「ジュール」はスパ、プール、フィットネスジムが一体となった複合施設で、トリートメント利用日には、施設内のフィットネスジムやプールもトリートメント前後に自由に利用できるからだ。トリートメントを受ける前に、あらかじめミストサウナやズィッツ・バス(腰湯)で身体を温めておくとよいのだそう。(パワーブースティングエリア、ミストサウナ、ズィッツ・バスの利用は女性限定)

バスローブに着替えて準備を整えたら、いよいよ個室のトリートメントルームへ。まずはアロマブレンドオイルを入れたフットバスでスクラブマッサージからスタート。アロマの心地良い香りとフットバスでじんわりと温まり、心身の緊張がほどけていく。ベッドへ移動し、いよいよボディトリートメント。プランに組み込まれている「ディープ ボディ ワーク」は、オールハンドによる力強いストロークとプレッシャーで、体のリズムを整えていくのが特徴のトリートメントだ。

「ジュール」といえば、リラックスマッサージがメインの「バランシング」がシグネチャートリートメントだが、「ディープ ボディ ワーク」は、リラックスだけでなく、腕や腰、背中、脚の筋肉を伸ばすストレッチの要素も多いので、普段からスポーツをしたり、身体を動かす人にはぴったりだ。ランナーにとって重要な骨盤まわりやお尻の筋肉もしっかりほぐしてもらえるところもポイント。

トリートメント後もお楽しみは続き、新宿の摩天楼を一望できるパワーブースティングエリアでは、用意されたスパミール(軽食)をいただきながらくつろげる。フルーツたっぷりのゼリー、ホテルメイドのフォッカッチャ、ポタージュスープ、ハーブティーがワンプレートで提供される。このほかにも、エリア内にセッティングされたクッキーやドライフルーツなどを自由にいただける。ホテルのスパならではの贅沢な空間で、スパ後の余韻をじっくり楽しめる至福の時間だ。

「Runner’s Spa Plan(ランナーズ スパ プラン)」は、60分(18,500円・消費税別)と90分(25,000円・消費税別)を用意。ホテル宿泊者には45分の宿泊者限定プランもある。3月31日(金)まで提供中。ランニングシーズンだけの特別プランをぜひチェックしてみて。

《text:cinemacafe.net》

特集

この記事の写真

/