【ドラマニア】お洒落さん必見! 憧れの「ファッション業界」ドラマ3選

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渡辺直美&真木よう子&新川優愛
渡辺直美&真木よう子&新川優愛 全 11 枚 拡大写真
夏クールは毎年、登場人物たちのお洒落な着こなしに注目が集まります。SNSの発展により、これまで以上に素早くお洒落情報をキャッチしたいという願望が強まっているのか…今期は特にファッション業界を扱ったドラマが多くなっていますよね! そこで今日は、ドラマニアな筆者が作品を厳選し、“ファッション業界のいろは”がわかる面白ドラマをご紹介していきましょう。

■雑誌のフリーライター&読モの涙ぐましい努力がキラリ


ファッション雑誌業界を舞台に立場の違う女性同士のぶつかり合い、本当の幸せを模索する姿を描いたドラマ「セシルのもくろみ」。女性なら誰しも一度は夢見たことのある、煌びやかな世界――しかしその裏側には壮絶なバトルがあり…。お洒落に無頓着な主人公・宮地奈央(真木よう子)は、ファッションの世界で働く“プロ”たちと接する中で、これまで感じたことのない価値観に目覚めていきます。

「セシルのもくろみ」
本作では専属モデルではなく、読者モデルという視聴者に近いポジションにスポットを当てているのが特徴的。日常に密接したダイエット方法やファッションテクニックなどを数多く取り上げるほか、「どうやったらSNSのいいね数を増やせるか」といった現代ならではの悩みが非常にリアルに描かれていますよ~。

モデルのほかにも、ファッション業界を盛り上げる様々な職業が登場! 一日でも早く大成したいと必死なフリーライター・江里(伊藤歩)にとって、読者モデル・宮地の成功は必須。彼女に合った企画を編集長に売り込む毎日…その涙ぐましい努力は、私たちが想像するよりはるかに地道な作業と言えるでしょう。宮地は無事、専属モデルへの道を駆け上がることができるのか!? フォトグラファー役の金子ノブアキさん、ヘアメイク役のチュートリアル・徳井義実さんと合わせて、チーム・ミヤジの今後から目が離せません。

■インスタ映えする洋服が続々! デザイナーのお仕事奮闘記


ファッションと言えば「カンナさーん!」の存在も欠かせません。渡辺直美さん演じる主人公・河東カンナは、実際に“主婦の方々が着回ししやすいスタイリング”をモットーにヘアメイクを演出されているとか。

「カンナさーん!」8月22日(火)放送の第6話-(C)TBS「カンナさーん!」8月22日(火)放送の第6話より

劇中、アパレルブランド・Girly Sebastianにデザイナーとして勤務しているカンナですが、子育てとの両立中にも関わらず、いつも120%のお洒落度を発揮。その個性溢れる色使いが渡辺直美さんのインスタグラムを彷彿とさせるから、これまた面白いんですよね! 彼女に似合うビビットカラーの洋服が続々登場するので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

また「いつか自分のデザインした洋服で世界中の女性をハッピーにするのが夢だ」と語るカンナ。ファッションデザイナーはデザイン画を描く仕事がメインに思われがちですが…、まだまだ駆け出しのカンナは、洋服の在庫整理や発注業務にも駆り出されます。その際、手際よく洋服を畳む仕草など、アパレル業界でしか知り得ない生活の知恵みたいなものがちょこちょこ描かれているので、参考にしてみるのも良いでしょう。何事にも前向きな彼女の姿は、あなたの心に活力を与えてくれること間違いなしですよ~。

■パターン作成から店舗販売まで――洋服作りの全てがわかる!


そして最後がこちら。より詳細に洋服作りの工程を見てみたい方には、「脳にスマホが埋められた!」がおすすめです。アパレル企業・エグザルトンを舞台に、脳内スマホ人間となった主人公・折茂圭太(伊藤淳史)が様々な悪に立ち向かう奔走ストーリー。本作はタイトルの通り、基本的には「なぜ、脳内にスマホが埋められてしまったのか」その真相究明が主軸となって描かれているのですが…、そのほかにも毎話繰り広げられる“アパレルあるある”が話題となっています。

中でも注目なのが、スマホ人間に詳しい柳子(新川優愛)のパタンナーとしての仕事風景。デザイナーが作成したデザインをもとに、パターン=型紙へと起こしていく繊細な作業――実際に洋服の着やすさはココで決まるそうで、大きな役割を担っていることがわかります。

「脳にスマホが埋められた!」
実際に一着の洋服を作るまでの工程や完成した洋服を店頭で如何に上手く販売するかなど、回によって異なる部署や職種にスポットを当てているため、アパレル企業の成り立ちを垣間見る絶好のチャンスとも言えますね! 「メイプル超合金」安藤なつさんの活躍にも、注目です。

以上、いかでしたか?

主人公たちの服装は、いつの時代も流行の最先端を走っています。是非、日々のコーディネートの参考にしてみてくださいね。

《text:Yuki Watanabe》

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