「フラーハウス」男性キャスト陣に聞いてみた!「もし、さらに30年続いたら?」

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「フラーハウス」シーズン3
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大人気ファミリードラマ「フルハウス」のその後を描き、9月22日、30周年アニバーサリーの日に配信がスタートした「フラーハウス」シーズン3のPart1「フラーハウス 最高の夏休み」。先日、撮影のために来日した男性キャスト陣が、なんと“60周年の未来”を大胆予想するコメントがシネマカフェに到着した。

タナー家の長女D.J.を演じ続けているキャンディス・キャメロン・ブレが、「男性陣との関係が面白くなっていくわ」と明かしていたシーズン3。D.J.の親友キミーの元夫、フェルナンド役のフアン・パブロ・ディ・パチェ、D.J.の元彼のスティーブ役のスコット・ウェインガー、D.J.のイマ彼マット役のジョン・ブラザートンら、男性陣は今後のドラマ展開にどんな影響をもたらすのだろうか。

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そこで、撮影で来日した3人に、“もし、シリーズがさらに30年続いて、「フラーハウス(Fuller House)」ならぬ「フルエストハウス(Fullest House)」が放送されていたらどうなっている?”という質問をしてみた。

少し空気の読めないキャラクター、フェルナンド役を演じているフアンは「そりゃスゴイ! たいてい人間は年をとると抑えが効かなくなるよね。すでにフェルナンドは抑えが効かないから、どれだけクレイジーなおじいさんになるんだろうといまから楽しみだよ!」と爆笑しながら大予想。また、「フルハウス」からの出演となるスティーブ役のスコットは「きっと食いしん坊だけど代謝も衰えちゃうから…すごく巨漢になっているんじゃないかな?」と、キャラを貫き通した予想をコメントする。

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さらにマット役のジョンは、「レガシーキャスト(ダニー役のボブ・サゲット、ジェシー役のジョン・ステイモス、ジョーイ役のデイブ・クーリエの3名)が、セットに来たときのイキイキとして童心に返ったような姿を見ていると、20~30年後は自分たちも3人のようになっていたいと思うんだ」と、尊敬を込めて語る。「そうなれたら、美味しいケーキの上にさらにさくらんぼを見つけたような、嬉しい気持ちになれると思うんだよね!」。

本シリーズの撮影現場は、まるで劇中さながらの雰囲気なようで、スコットは「みんな口には出さないけれど、“嫌な奴禁止ポリシー”みたいなものがあるんだよ。プロデューサーのジェフ・フランクリンがそういった考えを持っていて、みんなもそれを理解している。スタジオではみんなハグしあっているし、撮影はあっという間に終わるんだよ。撮影後の見直しも皆でワイワイやっているんだ」と告白。

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続けて、ジョンが「仕事って感覚じゃないんだよね」と笑う。D.J.をめぐる恋敵であるスティーブとマットにちなんで「Twitterでファンの方たちが“チーム・スティーブ”と“チーム・マット”のハッシュタグを付けて盛り上がっていたんだ。するとジェフがそれに乗っかって、Tシャツを作ろう! ということになったんだよ」と舞台裏エピソードも明かしてくれた。

今回、シーズン3のPart2として12月から配信される日本を舞台にしたエピソードの撮影のために来日した3名。楽しい現場で撮影された「フラーハウス 最高の夏休み」での彼らの活躍にも期待が高まる。

「フラーハウス」シーズン3
Netflixオリジナルドラマ「フラーハウス」シーズン3・Part1「フラーハウス 最高の夏休み」<第1話~第9話>は配信中、Part2<第10話~18話>は12月より全世界ストリーミング配信開始。

《text:cinemacafe.net》

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