サマーシーズンも中盤に突入! でもまだまだ大作控えてます
先週末も新作の初登場1位で幕をあけた全米ボックスオフィス。1位は超能力を持つアメコミ・ヒーロー4人が活躍する『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』。こうしたSFやファンタジーのシリーズものにしては少々珍しく、最終的に1億5,000万ドルのヒットとなった前作とほぼ同じ好調なスタート。続編も同程度の成績が期待できそう。日本では9月に公開される予定。その新作に首位の座を明け渡してしまった『オーシャンズ13』だが、こちらは前作よりも調子が良い。もしかしたら、『オーシャンズ12』を上回る成績を上げられるかも! 日本での成績も気になるところ。
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3位『ノックド・アップ(原題)』、4位『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、5位『サーフズ・アップ』、6位『シュレック3』 、7位『ナンシー・ドリュー(原題)』、8位『ホステル2』、9位『ミスター・ブルックス(原題)』、10位『スパイダーマン3』
残念なのは7位の『ナンシー・ドリュー(原題)』。2,600館超えの上映館数で、初登場7位はちと痛い。ジュリア・ロバーツの姪、エマ・ロバーツ、かわいいんですけどね…。10位の『スパイダーマン3』は、3億3,000万ドルを超えて歴代15位につけた。ちなみに前作の『スパイダーマン2』は3億7,000万ドルで10位、『スパイダーマン』は4億ドル超えで7位。1作目はともかく、2作目の数字は超えられるのでは? となると、『スパイダーマン4』にも希望が!
今週末は『ブルース・オールマイティ』の続編、『エバン・オールマイティ』、来週末には『レミーのおいしいレストラン』と『ダイ・ハード4.0』…など話題作がまだまだ待機中! いよいよ佳境に入ってきた全米サマー・シーズンからまだまだ目が離せません。
《シネマカフェ編集部》
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