デジタル・テクノロジーの謀反? 現代ならあり得る恐怖がリアルな『イーグル・アイ』
携帯電話やインターネット、監視カメラ、GPS…様々な情報ツールが当たり前のように街にあふれる現代社会で、もしもデジタル・テクノロジーが牙を剥いたら、果たして人間は立ち向かうことができるのだろうか? 『イーグル・アイ』は21世紀だからこそ起こりうるテクノロジーの恐怖を描いたサスペンス・アクションだ。
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そんな「現代ならあり得るかもしれない」という恐怖を作りだしたのは、ご存じハリウッドを代表するヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグ。本作のアイディアを思い付いたのは、遡ること10年前だそうで、ようやく時代が彼に追い付いたというわけだ。ただ、今回は製作総指揮にまわり『ディスタービア』('07)の気鋭、D・J・カルーソーにメガホンを託した。
そして、スピルバーグの秘蔵っ子として『トランスフォーマー』('07)、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』('08)などでめきめきと頭角を現しているシャイア・ラブーフを主役に抜擢。前2作のアクション経験を活かし、今回はなんと8割以上のアクションをスタントなしで挑んでいる(ちなみにカルーソー監督とは『ディスタービア』に続くタッグとなる)。
地下鉄、市街地、空港と次々と場所を変えノンストップで降りかかる危機の数々。主人公が追われている理由は何なのか? 一体誰の指示なのか? 相手はどこから監視しているのか? といったいくつもの“なぜ?”。ごく普通の男女が巻き込まれる恐怖はまさにリアル!
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