ジョン・キューザック、ウォーク・オブ・フェイムに。J・ブラックら友人も祝福!
『シャンハイ』、『2012』などのジョン・キューザックがハリウッドのウォーク・オブ・フェイム入りを果たし、名前の入った星型プレートの除幕セレモニーが24日(現地時間)、ハリウッド大通りで行われた。
最新ニュース
ゴシップ
-
【全受賞者公開】第62回百想芸術大賞、Netflix作品が主要部門を独占!映画部門は“異変続出”
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
セレモニーにはジョンの姉で女優のジョーン・キューザック、『ハイ・フィデリティ』('00)で共演したジャック・ブラックと『狂っちゃいないぜ』('99)で共演したビリー・ボブ・ソーントン、『ポイント・ブランク』('97)で共演したダン・アイクロイドも参加し、2,469番目の星をウォーク・オブ・フェイムに飾るジョンの晴れ姿を祝った。
姉のジョーンは「彼は『素晴らしき哉、人生!』と『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』と『スヌーピーのメリークリスマス』で出来ているような人間」と弟のユニークな魅力についてスピーチ。それを受けてジョンも「僕は、できるかぎり自分のキャリアを台無しにしようと努力してきたつもりだけど、この仕事のおかげで、長く続く友情と素晴らしい友達に恵まれました」とウィットに富んだスピーチで喜びを表現した。
© ロイター/AFLO
この記事の写真
/

