イケメン仏俳優メルヴィル・プポーに女性客殺到! ロマンティックな人生観語る
先日、閉幕した「20th アニバーサリーフランス映画祭」の出品作『ミステリーズ・オブ・リスボン』(仮題)を引っさげ来日を果たしたフランス人俳優メルヴィル・プポーが、6月25日(月)、同映画祭と「Apple Store, Ginza」のコラボイベントに登壇。作品の見どころを紐解きながら、子役時代から始まる自身の人生観を明かした。
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“映画の父”として世界中の映画ファンから愛され、昨年70歳でこの世を去った巨匠ラウル・ルイス監督の生前最後に公開された監督作。19世紀ポルトガルの人気作家カミロ・カステロ・ブランコの小説を原作に愛と真実についての壮大なる物語を描き、各国の映画祭で絶賛された、上映時間“4時間半”にもおよぶ超大作だ。
本年度のフランス映画祭の特別プログラムの一つとして「メルヴィル・プポー特集」が組まれるなど、フランス人俳優の中でも随一の人気を誇るメルヴィル。本人を一目見ようと多くの女性客で会場は満席となった。9歳で子役としてスクリーンデビューを飾り、エリック・ロメール(『夏物語』)、フランソワ・オゾン(『ぼくを葬る』)、アルノー・デプレシャン(『クリスマス・ストーリー』)らフランスの巨匠たちの作品に次々と出演、中でもラウル監督とは9歳のときに出演した『海賊の町』を含め10本以上の作品でタッグを組んできた、まさに“映画の子”という表現がぴったりだが、この日は、幼少期に「君はピーターパンを演じるんだ」と声を掛けられたルイス監督との思い出を始め、少年時代に撮られたプライベート写真を公開するなど、ファンたちを大いに楽しませた。最後に、大の旅好きとしても知られるメルヴィルに「自身にとっての“映画”と“旅”とは?」と尋ねると、「旅と映画と人生を合わせると、“冒険”という言葉になります。人生は冒険であり、冒険は僕を成長させてくれます」とロマンティックな人生観を明かし、観客たちをメロメロにさせていた。
メルヴィル出演作『ミステリーズ・オブ・リスボン』(仮題)は今秋、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開。
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《シネマカフェ編集部》
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