マラソン大会デビューは海外で! 「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」
「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」は、今年で8回目の開催を迎え、国際陸上競技連盟(IAAF)公認コースで、グアム政府観光局主催のもと10月20日(日)に開催だ。レースへの参加についての詳細は、グアム政府観光局ホームページで確認することができる。
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「日本から一番近いアメリカ」と呼ばれるグアムで毎年開催されているのが「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」だ。日本から飛行機で3時間半、時差は1時間と身体への負担も少なく、美しいビーチ沿いを走るコースが魅力。レースは、ビギナーでも挑戦しやすいハーフマラソン、4人グループでハーフマラソンの距離を走る駅伝が同時に開催されるユニークなレース内容で、昨年も1,820名を超える参加者数(日本からも606人のランナーが参加)を記録した。
「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」は、今年で8回目の開催を迎え、国際陸上競技連盟(IAAF)公認コースで、グアム政府観光局主催のもと10月20日(日)に開催だ。レースへの参加についての詳細は、グアム政府観光局ホームページで確認することができる。
ところで大会のネーミングにもなっている「ココ」は、ココ・バードのことで、絶滅危惧種のグアム固有の鳥で、グアムクイナとも呼ばれる鳥のことだ。地上に巣を作る飛べない鳥としても知られ、近年は絶滅の危機に瀕しているが、グアム ココロードレースのエントリー料金の一部が、「ココ・バード」の保護活動に使用されいる。グアムでは、このココ・バードが島のキャラクターとしても親しまれており、島内の様々な場所でかわいいココ・バードのイラストを見ることができる。
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