“新スーパーマン”ヘンリー・カビルが「僕ってクール」と思った瞬間
製作は、『インセプション』のクリストファー・ノーラン。監督は、『300[スリーハンドレッド]』のザック・スナイダーという夢のコンビ、スーパーマン誕生秘話を描いた超大作。
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カビルは、世界一有名な役に抜擢されたことについて、「この映画に出演させてもらえて、とても貴重で特殊な経験をすることができた。素晴らしい撮影環境とスタッフ、最高のストーリー。2012年2月に撮影が終了して、やっと冷静さを取り戻した」と、素直にその喜びを語る。
なにしろ、『007』シリーズの新ジェームズ・ボンド役をダニエル・クレイグらと最後まで争いながら「若すぎる」と落とされ、『トワイライト・サーガ』シリーズでは、原作者のお墨付きを手に入れながら「年上すぎる」と、ロバート・パティンソンに美しきヴァンパイア役を奪われるという苦汁をなめてきたのだから、喜びもひとしおだろう。
そんな彼は、「今なら客観的に作品を観られると思った。でも、久しぶりに、また興奮している。ぜひ世界中の人に観てほしいね」と続けた。
スーパーマンの肉体を手に入れるため、カビルは、数か月にも及ぶウェイトトレーニングと1日5000キロカロリーの食事の摂取で、筋肉だけを7kgも増量したという。実際の撮影は過酷を極め、約6ヶ月の間で毎日1日15時間以上の撮影に臨んだ。その甲斐あってか、「とてもヒーローっぽい、お気に入りの瞬間があったんだ」と茶目っ気たっぷりに語ってくれた。
「プラノでの撮影で、崩壊した街中で戦うシーン。撮影の合間に何気なく立っていると、通り沿いに風が吹いてきて、僕のマントがひるがえったんだ。そのとき、『僕ってカッコいい』って思ったんだよ(笑)。ちょうど通りかかった街の人たちも僕の姿を見て、『クールだね』って言ってくれた。スーパーマンを演じていることを強烈に意識した瞬間だね。スタッフも褒めてくれて嬉しかったよ」と、スーパーマンらしい撮影中のエピソードを披露した。
また、本作の見どころについてカビルは、「オリジナルのファンにも楽しんでもらえると思う。『スーパーマンなら今、鉄槌を下すか』ってよく聞くけど、この作品を見ればその答えが分かるだろう。ザック・スナイダー監督の作風が作品と完ペキにマッチした。激しいアクション・シーンもたくさんあるし、きっと満足してもらえる」と自信たっぷりのコメントを残してくれた。
完全無欠のヒーローではなく、悩み、葛藤し、“共感”できるスーパーマンのドラマと映画史上最速のアクション・シーンの数々で、全世界43ヵ国で初登場1位を獲得した本作。ドラマと興奮アクションが楽しめ、イケメンが苦悩し、自らの使命に目覚めていく姿に、心をわしづかみにされる女子も多いハズ。ドキドキの公開は、もう間もなくだ。
『マン・オブ・スティール』は8月30日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて2D/3D同時公開。
《text:cinemacafe.net》
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