「RED Valentino(レッド・ヴァレンティノ)」、13年秋冬テーマは“グリム童話”
「レッドヴァレンティノ(RED Valentino)」は13-14AW広告ビジュアルを公開した。撮影をティム・ウォーカーが手掛け、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」をテーマにしたコレクションの幻想的な世界観を表現した。
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今シーズンの同ブランドのヒロインは、気まぐれで無邪気な夢想家。おとぎ話というレンズを通して、彼女が垣間見る世界を表現した。グレーテルのリボンやヘンゼルのフランネル、小さめのセーターと大柄チェック、ショートパンツにコンパクトなケープ、レース編みのソックスなどを合わせたスタイルが登場。アラベスク模様がチロルの風景の中でアクセントとなり、カラフルな刺繍がワードローブ全体に散りばめられている。メインとなる素材はベルベット、ローデンウール、アンゴラ、プレードなど。
モデルにはヘドヴィグ・パルム(Hedvig Palm)を起用。アートディレクションは、トップブランドを手掛けているイタリアのアートディレクター・エージェンシーREMが担当。REMは09SSよりヴァレンティノと取り組んでいる。撮影はロンドンで行なわれた。
RED Valentinoの幻想的13AWビジュアル。ティム・ウォーカー撮影
《いながきまきこ》
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