ナオミ・キャンベル、ゲイ文化とファッションについて「切っても切れない関係」
ナオミ・キャンベルは、ゲイ文化とファッションは「切っても切れない」関係にあると考えているようだ。ナオミは今回、ジャンニ・ヴェルサーチやアレキサンダー・マックイーンと…
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ナオミは「ゲイのコミュニティーはファッション業界に非常に大きな影響をもたらしたわ。マーク・ジェイコブスとかジャンニ・ヴェルサーチ、『ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)』のドメニコ・ドルチェとステファノ・ガバーナ、アレキサンダー・マックイーンといったデザイナーなしには、この世界はこんなにも活気のあるものにはならなかったはずよ」「ゲイのカルチャーとファッションは切っても切れない関係だと思うわ。この2つは大胆で勇敢な表現をすることによって共に栄えてきたのよ」。
そんな同性愛者へのサポートを見せるナオミやそのほかのセレブたちは今回、ロンドンのバージハウスにて開かれたアート作品展の一環として、「アディダス(adidas)」の定番であるホワイトのテニスシューズに独自のテイストを加えた作品を発表していて、全ての作品は同性愛者の権利を訴えるチャリティ、ストーンウェルへの資金援助のためオークションにかけられている。何足の靴を持っているかと尋ねられたナオミは、「何足持ってるか分からないわ。靴は大好きなの。特に遊び心がかき立てられるようなものやセクシーなヒール、それにアディダスのアヴェみたいにちょっと変わってるスニーカーなんかが好きよ」と答えた。
《シネマカフェ編集部》
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