日時:10月3日(木)18:00開場/18:15開演
場所:TOHOシネマズ六本木(東京・六本木)
「君はとても優秀だ。でも、クズだ。」上司からそう宣告されるような若者だった、スティーブ・ジョブズ。1976年、自分とよく似た、はみ出し者の友人たちと、自宅のガレージに「アップルコンピュータ」を設立。次々に発表する新作は大ヒット、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にする。だが、意見が食い違う社員はその場でクビにし、ビル・ゲイツに正面からケンカを売り、創立メンバーも冷遇するなど、己の考えだけを貫くジョブズは次第に孤立。遂には数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼の元を去り、孤独の中、予算を無視して開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されるというまさかの事態に…。
56歳の若さで亡くなった、アップル創業者であるスティーブ・ジョブズの没後初の映画化作品である『スティーブ・ジョブズ』11月1日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開される。iPod、iPhoneなど繰り返される次々と大ヒット商品を生み出す過程で、成功と挫折の中ジョブズ氏だけに見えていたものを描く本作。主人公・スティーブ・ジョブズを演じるのは本人の映像を研究し、独特の歩き方や振る舞いなどを学んだほか、役づくりのためにダイエットを敢行し話題となった俳優アシュトン・カッチャー。その脇を固めるのはダーモット・マローニー(『ゾディアック』)、ルーカス・ハース(『インセプション』)、ジェームズ・ウッズ(『ヴァージン・スーサイズ』)など実力派俳優が集結している。本作の公開を記念してスティーブ・ジョブズの追悼イベントの実施が決定。こちらの『スティーブ・ジョブズ』メモリアル・ジャパン・プレミアに20組40名様をご招待。
