オーリー&カンバーバッチら登場でファン歓喜! 『ホビット』熱狂のワールド・プレミア
発行部数1億を超えるJ.R.R.トールキンによる熱烈な崇拝者を持つ3部作『ホビット』シリーズの第2章となる『ホビット 竜に奪われた王国』。12月13日(現地時間)からの全米公開を直前に控え…
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会場に敷かれたブラック・カーペットに登場したのは、ピーター・ジャクソン監督、主演のマーティン・フリーマンを始め、『ロード・オブ・ザ・リング』に続く出演で、当たり役“レゴラス”復活と話題のオーランド・ブルーム、「SHERLOCK/シャーロック」でフリーマンの相棒役と知られ、本作では最大な敵役竜“スマウグ”として参戦したベネディクト・カンバーバッチ、さらに主要キャストのリチャード・アーミティッジ、エバンジェリン・リリー、ルーク・エバンスらが集結。
主人公・ビルボを演じたマーティンは「とても重要だし、これからもずっとそうだと思う。ビルボは僕の人生の中で大部分を占めているよ」と自身の俳優人生の転機となった作品として語った。
また、『ホビット』シリーズ大ヒットの理由を聞くと「僕の存在だけだよ。僕の演技、僕のコスチューム、僕のメイク、僕のカツラ。それ以上は何か望むなら欲張りだよ(笑)」と冗談交じりに話した。
レゴラス役のオーランド・ブルームは本作に参加して「とても楽しめたよ!すごい経験だった。またこの世界に戻ってくることができてとても光栄です。素晴らしい世界に、素晴らしい監督、文句なしに楽しかったよ!」と興奮気味に語った。
そして2013年に最も日本で注目されたハリウッド俳優となった、カンバーバッチは「竜“スマウグ”とネクロマンサーの役を担当したんだけど、モーション・キャプチャーやボイスオーバーもやって大体8日間くらいかかったよ。とてもいい経験だった。楽しかったよ」と役柄の秘話を明かした。
さらに、来日した際のことについて「2回目に空港に着いたとき、1,000人くらいが出迎えてくれたんだ。遠方から来てくれたり、何人かは何時間も待ってくれていたんだ。みんなとても礼儀正しくて、とても光栄に思ったよ。日本にもう一度行って、人ごみにまぎれて街を散策したり、ただの観客になりたい。日本の文化と伝統が大好き」と日本に向けてメッセージを残した。
この日の会場には、本作で描かれる湖畔の町、ビヨルンの屋敷、闇の森の川などの名場面を完全に再現した、ビル数階分もの高さがあるギネス記録級の巨大な立体絵本が出現。メインストリート一区画を完全封鎖するという前代未聞の規模で行われ、世界中から集まった『ホビット』ファン約2,000人の熱気に包まれながら幕を閉じた。
『ホビット 竜に奪われた王国』は2014年2月28日(金)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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