佐藤健の“剣心”が焼かれる!? “440(ししお)”枚限定『るろ剣』ポスター公開
神木隆之介による瀬田宗次郎、伊勢谷友介による四乃森蒼紫、土屋太鳳による巻町操ほか、人気キャラのビジュアルが続々解禁され、2014年夏に2部作連続公開
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動乱の幕末が終わり、明治という新たな時代を迎えた東京を舞台にした前作『るろうに剣心』に続き、本2部作では原作中のクライマックスにあたる「京都編」をベースに、日本制圧を目論む新たな敵に主人公・緋村剣心(佐藤健)らは立ち向かう。
“優しさと人斬り”という2面性を見事に演じ切り、原作ファンも納得する圧倒的なアクションを見せつけた佐藤さん始め、武井咲、蒼井優、青木崇高、江口洋介らが前作に引き続き出演。そして、剣心の後継者であるにもかかわらず、宿敵となる志々雄真実(ししおまこと)役に藤原竜也を迎えており、いまだ謎のベールに包まれた“史上最強の悪役”には大きな期待が高まっている。
今回公開されたポスターは、佐藤さん扮する剣心の決意を秘めたような表情が印象的な前作のポスター・ビジュアルが、何者かにより“焼かれている”という衝撃的なもの。まるで、2部作で剣心の最大の敵となる志々雄からの挑戦状とも受けとれ、タイトルにもなっている「京都大火」の惨状を予告するかのようなビジュアル。
1枚につき燃焼に10分、貼り合わせに5分、計15分という時間と手間のかけられたものとなっている。このポスターは、限定“440(志々雄)”枚作成され、全国の劇場に発送される予定だ。
再び剣心を演じる佐藤さんは、「前作は薫一人を守るためだけだったのが、今回は国を守るための戦いになりました。動機が違うし、背負うものも違う。より剣心が深く描かれている」と語っており、次なるシリーズでは剣心の深い内面や心情の変化が繊細に描かれている模様だ。
剣心の“封印された狂気”を描いたポスターが燃やされたことは、何を意味するのか? ますます本作への期待は尽きない。
『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』は2014年夏、全国にて2部作連続公開。
《シネマカフェ編集部》
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