ソフィア・コッポラ、「人魚姫」の実写映画化に挑戦
ソフィア・コッポラ監督が、アンデルセン原作の童話「人魚姫」の実写映画化で監督を務めることになりそうだ。
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映画情報サイト「Deadline.com」によると、ソフィアは現在、ユニバーサル・ピクチャーズとワーキング・タイトルと交渉中。ジョニー・デップが1990年に主演した『シザーハンズ』のキャロライン・トンプソンが脚本を手がける。
脚本のこれ以前の稿は『Fifty Shades Of Grey』(原題)のケリー・マーセル、今年のアカデミー賞「作品賞」受賞作『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックイーン監督の『SHAME -シェイム-』のアビ・モーガンが担当し、『アンナ・カレーニナ』のジョー・ライト監督が監督候補になっていた。ちなみにライト監督は現在、「ピーターパン」の舞台を現代に置き換えて映画化する準備を進めている。
現時点ではキャストや撮影、公開の時期なども不明だが、これまでとは違う子ども向けの題材への挑戦で新境地開拓が期待されている。
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