『クロニクル』のジョシュ・トランク、『スター・ウォーズ』スピンオフ作の監督に抜擢
ジョシュ・トランクが『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作の監督を担当する。新しい『スター・ウォーズ』3部作のスピンオフ作の監督として、ディズニーとルーカスフィルムが…
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トランクは「『スター・ウォーズ』の世界は僕の子ども時代を定義づけたんだ。あの経験をさらに広げて次世代の子どもたちのために作品を作れるのは最高だよ」と語った。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ代表は「ジョシュを監督と迎えられることをこの上なく嬉しく思います。ジョシュは素晴らしい才能の持ち主で、多大な想像力と革新的な感覚を備えています。ですからジョシュは『スター・ウォーズ』の求める人材でエピソード1からエピソード6までの登場人物たちの確信に迫る新作の製作に最適なんです」と語った。
現在ディズニーは、同シリーズのおなじみの登場人物に焦点を当てたいくつかのスピンオフ作の製作を予定している。スピンオフ作は、現在 J・J・エイブラムスの監督で来年の公開を目指して製作中の『スター・ウォーズ エピソード7』を皮切りに、2017年と2019年に順次公開される予定の3部作の合間の2016年と2018年に公開される予定となっている。最近リブート作の『GODZILLA ゴジラ』の監督を担ったギャレス・エドワーズがスピンオフ作の1つを監督することも決まっている。
そんなトランクは来年公開予定の『ファンタスティック・フォー』のリブート作の製作中だ。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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