染谷将太&前田敦子、『さよなら歌舞伎町』釜山国際映画祭出品で現地入りへ
ラブホテルを舞台に染谷将太&前田敦子が倦怠期の同棲カップルを演じる、「R15+」指定の話題作『さよなら歌舞伎町』。先日14日に終了した第39回トロント国際映画祭…
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一流ホテルマンと周囲に偽るラブホテルの店長・徹(染谷将太)。彼は有名ミュージシャンを目指す沙耶(前田敦子)と同棲しているがちょっぴり倦怠期。ある日、徹は、勤め先の歌舞伎町のラブホテルでいつもの苛立つ1日を過ごすはずだった。そこに集まる年齢も職業も違うさまざまな男と女たち。彼らの人生が鮮やかに激しく交錯したときにあらわれる欲望や寂しさ、そして秘密。徹の人生もまた予期せぬ方へ変わっていく…。
メジャーからインディペンデントまで多彩な作品を手掛け、官能的な映像で男女の心の機微をすくい取ってきた廣木隆一が監督を務める本作。主演の徹役には、『TOKYO TRIBE』『神さまの言うとおり』『寄生獣』など次々と話題作に出演する染谷さん。相手役・沙耶を、トップアイドルから本格派女優の道を歩む前田さんが好演する。さらに群像劇を彩るのは脚本の面白さに集結した南果歩、松重豊、大森南朋、村上淳、忍成修吾、田口トモロヲほかキム・ギドク最新作『メビウス』出演の女優イ・ウンウと豪華個性派俳優陣たち。
出品が決定した第19回釜山国際映画祭では、2日のオープニングセレモニー/レッドカーペットにて、南果歩、イ・ウンウ、廣木監督が参加、2回目の公式上映には染谷さん、相手役の前田さんが廣木監督とイ・ウンウとともに登壇する予定だ。本年度は浅野忠信&二階堂ふみがタブーの愛憎劇を描き話題となった『私の男』が同部門での出品を決定している。
そして今回の映画祭参加に併せて本作の第一弾ビジュアルが解禁。「不器用で愛おしい人々へ―― 新宿 歌舞伎町のラブホテルのある1日。身も心も触れ合う場所で、さまざまな男女の人生が交錯したとき、きっと何かが見えてくる――」というキャッチコピーのもと、自転車に主演の染谷さんと彼女役の前田さんが新宿の街を2人乗りして疾走する姿が。
彼らの向かう先に何があるのか? 2人が前を向く姿勢に温かみを感じるビジュアルに思いを馳せてみて。
『さよなら歌舞伎町』は2015年1月24日(土)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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