ニコール・キッドマン、新年早々ご近所トラブルで訴えられる
ニコール・キッドマンが近くの住民から訴えられているという。ニューヨークのマンハッタンにニコールが所有するペントハウスの下の階に住む住民が、ニコールの部屋のベランダにある水道管の破裂により浸水被害に遭ったとしているようだ。
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2012年1月5日(現地時間)に起きたこの浸水により、不動産業者レオナルド・スタインバーグの部屋に4万6,000ドル(約548万円)相当の被害を及ぼしたとしてマンハッタン最高裁判所に法廷書類が提出されたという。
「New York Post」紙のページ・シックス欄によれば、スタインバーグの保険業者であるネイションワイド社が4万6,000ドルの被害額と諸費用を求めてニコールを訴えているものとみられている。同紙によれば、ニコールは銅製の水道管をバルコニーに設置したが、設置業者がそのパイプにちゃんとした保護処置を施さなかったとされており、冬前までに水が途絶えることはなく冬にはパイプが凍りつき、破裂したため、下の階のアパートに浸水被害が及んだと説明されている。
「本当につらい」年だったという2014年を終えて新年を迎えたニコールだが、そんな訴状を突き付けられて2015年も良いスタートとはいえなそうだ。
ニコールの父アントニーは昨年8月に突然他界しており、ニコールはそのことが自身にとって大きな影響を及ぼす「絶大な悲劇」だったと以前に明かしていた。「私生活においては本当にすごく辛い時期を過ごしてきたわ。私の家族は絶大な悲劇を経験したから。決してお気に入りの年とは言えないわね」「でも不快にならないように努力しているの。私が生きていることがありがたいもの」。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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