ジュリアン・ムーア、神は信じないと語る
女優ジュリアン・ムーアは神を信じておらず、その代わりにセラピストと自分自身を信じているのだという…
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ジュリアンは「The Hollywood Reporter」のインタビューで自らの人生観について「自分が自分自身の物語の中心で、自分で人生をつくっていけるのだというのは素晴らしい考えだわ」「私は完全にそう信じているの。私はすごく幸運だったとは思うけど、それは全て自分でつくってきたのよ」と語った。
またそのような考え方から、ジュリアンは神の存在を信じていないのだという。そう思うようになったきっかけは5年前に彼女の母が亡くなったときであり、「神は居ないのだと悟った」「どうしてそんなことが起こるのか分からなかった」と、母を失ったときの深い苦しみを語っている。
最愛の母の死以降、ジュリアンは自身のセラピストとの対話で自身の安定を取り戻した。セラピストに自分の“内側”に目を向けるようアドバイスされ、キャリアと同じく私生活も自分自身の力でつくっていく方法を学んだのだという。
《text:cinemacafe.net》
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