『6才のボクが、大人になるまで。』の監督が続編を示唆
リチャード・リンクレイター監督が『6才のボクが、大人になるまで。』続編製作について意欲を示している。
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エラー・コルトレーン、パトリシア・アークエット、イーサン・ホークらが出演した同作の続編製作の可能性はあるものの、次回作は同作のように約12年間もかけて製作することはないとQ&Aポッドキャストで話している。
「正直言うと1年前にこの作品を公開してから6か月間は続編なんて絶対に作らないと思っていたんだ」「この作品は12年間の話であって、つまりは小学校1年生から12年間後の高校を卒業するまでの話だからね。他のストーリーのアイデアなんてなかったし何もいうこともなかったね。続編なんて頭に浮かんでこなかったんだよ」。
「でも昨年、続編を作るのかって同じような質問を何度もされて本当にこれで終わりなのかそうじゃないのか分からなくなったんだ。そしてある朝目が覚めたときにこう考えたんだよ。『20代って色んなことが変化するよな?』ってね」「その年代ってまさに僕たちが形成していく時期なんだ。成長して、専門学校や大学に行って、でもそこには他のことだってあるんだ…だから次回作に向けて僕の考えは進み始めたんだよ」。
「12年間の構成は小学校から高校を卒業するまでに12年間だった。なにも12年間である必要があったわけではないんだ。つまり、誰がわかるっていうんだい。『ビフォア』の3部作を作ったときに学んだこととしてはジェスとセリーヌがまだ生きていて何かお話を語るには5年間が必要だったって事だね。もしかすると続編はこれよりももっと早い期間になるかもしれないよね。分からないけど」。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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