カーラ・デルヴィーニュ、モデル事務所を辞める
カーラ・デルヴィーニュ(22)がモデル事務所のストーム・モデルズを辞めたようだ。
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15歳から所属していた同事務所から籍をはずしたカーラは、俳優業に専念するためにアメリカを拠点とするタレント事務所のウィリアム・モリス社のみに所属するかたちになるという。
ある関係者は「カーラはストームを1か月前に離れましたが、そのことについてかなり秘密にしてきています」「いまのカーラはモデルとして活動していくことが想像できないようで、女優業が軌道に乗ってきたいま、ストームからのプレッシャーはいらなくなったのです」と話す。
さらに、同関係者はストーム・モデルズのサラ・ドゥーカス社長はカーラの門出を特に残念がっていたと続けた。「サラは大金を稼ぎ出すカーラがいなくなることに大打撃を受けていました。カーラはいまや世界の中でも数々のブランドから高額収入を稼ぐ可能性のあるモデルの1人ですからね。でもカーラは自分が幸せになれる満足感のある仕事をしたいと考えていますし、長い目で見ればモデル業がそういうものではないと分かっているんです」
「ウィリアム・モリス社はすでにカーラをアメリカ進出へと導いていますから、モデル事務所にお金を落とすことには意味がないのです」「彼女は最近自分のキャリアをちゃんとコントロールしていますし、今回の変化でアメリカでのトップ女優になるための最新の動きを見せたといえるでしょう」。
しかしながら、現在『Suicide Squad』(原題)の撮影に参加しているカーラは、モデルを完全に辞めたわけではなく、トップブランドの広告塔は引き続き務めるようだ。
さらに前述の関係者は「モデルを完全に辞めるわけではないです」「ただ、全てのブランドはウィリアム・モリス社を通すということであって、バーバリーのような大きなキャンペーンだけをする予定のようです」と「The Sun」紙にコメントした。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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