【特別映像】監督絶賛!『007』史上最高の“ボンドガール”に注目
『007』シリーズの第24作目となる最新作『007 スペクター』の撮影現場からビデオ・ブログ第5弾が公開。“オトナのボンドガールたち”にフォーカスを当て…
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少年時代を過ごした「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンド(ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルチア・スキア(モニカ・ベルッチ)と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。
その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ(アンドリュー・スコット)がボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニー(ナオミ・ハリス)やQ(ベン・ウィショー)の協力を得つつ、スペクター解明のてがかりとなるかもしれないボンドの旧敵、Mr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の娘マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)を追う。死闘を繰り広げながらもスペクターの核心部分へと迫るなか、ボンドは追い求めてきた敵と自分自身との恐るべき関係を知ることに…。
本作でボンドガールを演じるのは、元祖美魔女モニカ・ベルッチとフランスの若手演技派レア・セドゥ。モニカは演じるルチア・スキアは、元マフィアの夫を殺された秘密を抱える未亡人。彼女自身も夫を殺した何者かに命を狙われることになる。映像の中では喪服姿の彼女とボンドが親密に話し込む姿が確認できる。史上最高齢のボンドガールということもあり、落ち着いた大人のセクシュアルな雰囲気を漂わせている。メンデス監督はモニカを起用した理由として「今回のボンドガールは知的で演技に深みのある女優が必要だった。役柄にぴったりで年齢もマッチしている。人間としても非常に魅力的だよ」と語っている。
もう一人のボンドガール、レア・セドゥの役柄は、ダニエル・クレイグ主演の『007』シリーズ過去2作『007 カジノ・ロワイヤル』、『007 慰めの報酬』に登場した、ボンドに敵対する謎の組織の一員、ミスター・ホワイトの娘であることが判明しているが、全貌は謎に包まれたまま…。メンデス監督が彼女の役柄は「新人には任せられない」物語上の重要人物で、「経験豊かで成熟した女性」として「完璧」なレアを選んだことを明かしている。レア自身は“ボンドガール”として本作に参加したことについて「優れた俳優や監督と仕事ができるのは、最高の冒険だわ」と喜びのコメントを寄せている。
“イタリアの宝石”モニカ・ベルッチ&“フランスの新鋭”レア・セドゥ、これまでの『007』を遥かに超える豪華キャストが揃った今回のボンドガール。ダニエル・クレイグ演じるボンドとの“オトナ”な演技に注目したい。
『007 スペクター』は12月4日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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