小栗旬&柴咲コウ、日本縦断と同距離を制覇!『信長協奏曲』
“月9”史上初の時代劇として放送されたドラマの劇場版映画『信長協奏曲』が、公開8日間で観客動員100万人を突破、興行収入は14億円を記録! この大ヒットを記念して本作の主演・小栗旬と柴咲コウが、揃って…
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2014年、“月9”史上初の時代劇として放送され、最高視聴率15.8%を記録した連続ドラマ「信長協奏曲」。ある日、歴史嫌いの高校生・サブローがひょんなことから戦国時代へタイムスリップし、織田信長として生きることに。裏切り、暗殺、陰謀が渦巻く中、その困難をくぐり抜け家臣たちの信頼を勝ち取り、天下統一を目指すサブローだが、かつて信長だった男・明智光秀の手により本能寺で命を絶たれてしまうのか…? TVドラマから物語が続いている本作では、スケールアップした合戦シーンや、サブローと周囲の人物との絆が描かれ、公開8日間で興行収入14億円という大ヒットを記録している。
この度、本作の大ヒットの御礼舞台挨拶を実施するべく、小栗さんと柴咲さんが鹿児島、熊本、福岡、兵庫、大阪の5都市で舞台挨拶を実施。小栗さんと柴咲さんは、公開後にこうした大ヒットキャンペーンを実施するのは初めてだったそうで、イベント時は観客からのティーチインに答えたり、人生で初めてのMCを務めたりと、観客との交流を楽しんでいたという。鹿児島県・TOHOシネマズ与次郎では、小栗さんが「こういったキャンペーンは、主演1人でまわることが多いのですが、今回は柴咲さんとなので、2人で楽しんでいきたいです。鹿児島は山田孝之くんの出身地なので、孝之が来ればよかったのにと思っています(笑)」と喜びをコメントした。
また、1月31日には、「桶狭間の戦い」を前にした織田信長が必勝祈願のために訪れたと伝えられる織田信長ゆかりの地“熱田神宮”に2人そろって大ヒット御礼参りを実施。「織田信長にゆかりのあるこの地で、大ヒットお礼参りができたので、身が引き締まった気持ちになりました。が、この3日間のキャンペーンで、疲労が結構たまっています(笑)。大ヒットしたことに最初は実感がなかったですが、周りから『大ヒットしているね!』と言われるようになって、そろそろ大ヒットの実感をし始めています」(小栗さん)、「帰蝶という役が縁で、ここに参拝しに来られましたし、天気にも恵まれて、気持ちよかったです。公開してから、このようなキャンペーンに参加できるということは、お客さんの気持ちを直に感じられるのでとてもよかったです」(柴咲さん)と心境を語った。
さらに、熱田神宮ではそれぞれにおみくじをひいたことを明かし、小栗さんは「今日、引いたおみくじは、『小吉』でした。“石橋は叩いて渡りなさい”と書いてありました(笑)。1900年の歴史を感じながらお参りをさせてもらいました」と話し、柴咲さんは「『中吉』。“初めはうまくいかないでしょう”と書いてあって、シビアだな(笑)と思いましたが、“努力すればのちに良きことが起こるでしょう”と書いてあったので、精進します!」と、感想を述べた。
今回の2人の総移動距離は、日本縦断と同じ約2,500キロ! さらに観客総人数は5,500人以上に及び、まさに全国統一を目指した織田信長に相応しい大規模イベントとなった。
『信長協奏曲』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》
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