マライア・キャリー、ブリュッセル公演を連続爆破テロの影響でキャンセル
マライア・キャリーが先日ブリュッセルで起こった連続爆発テロを受けて同市で予定されていた公演をキャンセルした。
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27日(現地時間)に「スイート・スイート・ファンタジー」ワールドツアーの一環で同市で公演する予定だったマライアだが、30人以上の死者が出たテロを受けて、公演中止を決めたという。
自身のツイッターでマライアは「ブリュッセルの私のファンたちが大好きよ。私のファン、バンド、スタッフ、このツアーに関わるすべての人たちの安全のために、いまは公演をキャンセルするようアドバイスされているの。みんなにすぐに会えることを願っているし、みんなに私の祈りと永遠の愛、笑い、光を贈ります」と綴っている。
この公演中止の前には、「ザ・フー」のロジャー・ダルトリーが爆発テロに屈することなくツアーを続行するべきたど話していたばかりだった。この惨事を理由にミュージシャンたちがツアーをキャンセルするべきだと思うかと質問されたロジャーは、「俺たちは進み続けなければならない。止まることはできないし、彼らに負けるわけにはいかない」「俺らはライブを続けなきゃ。やめたらだめだ、さもなければ、テロが勝つ。テロが勝つなんてことは起こってはならないんだ。それだけさ。キープ・カーム・アンド・キャリー・オン(平静を保って、普段どおりに続けろ)。これが英国のやりかたさ」と答えていた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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