ブルックリン・ベッカム、英フェスの公式“写真家”に抜擢!
デビッドとヴィクトリア・ベッカム夫妻の長男ブルックリン(17)がイギリスで8月に開催される「Vフェスティバル」の公式写真を撮ることになった。
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写真家志望のブルックリンの写真が同フェスの上層陣の目に留まり、今回の採用に至ったようだ。関係者の1人は「Metro紙に「運営側はブルックリンがインスタグラムに投稿している写真をとても気に入り、ブルックリンに電話することを決めたのです」「運営側は、リアーナやジャスティン・ビーバーらの近距離に行くことができるようにとブルックリンをメインステージ付近に配置し、ブルックリンが撮ったアーティストたちのパフォーマンスの写真を世界に発信したいようです」と話す。
そんなブルックリンは今年、「バーバリー(BURBERRY)」の新作フレグランスのキャンペーンで写真家としてのデビューを飾っていた。その撮影前日にブルックリンは自身がカメラを持っているモノクロの写真をインスタグラムに投稿し、「バーバリーのキャンペーンを撮影するなんてワクワクしているよ。インスタグラムやスナップチャットでその様子を生で見てね」とコメントを添えていた。
父親のデビッドは昨年、ブルックリンが写真家としてのキャリアを夢みていることからハリウッド映画出演のオファーを蹴ったほどだと話していたことから、ブルックリンは今回の著名ブランドから写真家としてオファーを受けた際には興奮したことだろう。デビッドは「実はブルックリンは写真が大好きなんだよ。彼が情熱を注ぐことの1つだね。何か情熱を持てるものであれば応援するって、子どもたちにはいつも言っているんだ」と話していた。
さらに、ブルックリンのゴッドファーザー的存在であるエルトン・ジョンは、ブルックリンはまだ経験が浅いもののバーバリーでのデビューはよい宣伝になるため、素晴らしい機会だと話していた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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