ジェニファー・ロペス、テレビ映画で麻薬密売組織のボスに!
ジェニファー・ロペスがHBOのテレビ映画で麻薬密売組織の女ボスを演じることになった。
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1970年から1980年初頭にかけてアメリカでコカインの密輸を行い、推定200人もの殺人を犯した「コカインの女王」と呼ばれる実在の人物グリセルダ・ブランコをジェニファーは演じる。
ジェニファーは「この墜落した複雑な人生を送っていたこの女性に、私はずっと興味があったのよ」「HBOとチームを組むことは、ついにグリセルダのストーリーに命をふきこむのにぴったりだと思ったわ」と語る。
さらにジェニファーは今回、自身の制作会社ニューヨリカン・プロダクションズを通じて同作品のエグゼクティブ・プロデューサーも務める。
「Entertainment Weekly」によると、麻薬密売組織史上最も権力を持った女性であるブランコの数奇な運命に焦点を当てたストーリーになるという。1985年に逮捕され、刑務所に10年以上の服役したブランコであったが、獄中からもコカインビジネスの運営を続けていた。2004年に出所後コロンビアへと強制送還されるが、2012年9月3日に銃殺され、69歳でこの世を去っている。
現在のところ同作品がいつテレビで放映されるのかはまだ決まっていない。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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