「アラサーちゃん」作者・峰なゆか、堅物男のときめきポイントに熱弁をふるう
シリーズ2作が大ヒットを記録した映画第3弾『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のトークショー付き試写会が10月12日(水)、都内にて行われ、ゲストに峰なゆかが登壇した…
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本作は、世界中の女性たちを温かな笑いと共感に包み込んだチャーミングなヒロイン・ブリジットの変わらない奮闘を描いた物語。前作で最愛の恋人マーク(コリン・ファース)と結ばれたブリジットは、その後破局してしまい、シングルのままアラフォーをむかえていた。そんな折、新しい恋人候補ジャック(パトリック・デンプシー)との出会いやマークとの再会が、ブリジットの人生をまたにぎわせていく。
これまでブリジットは、いわゆるチャラくて悪い男に引かれるか、マークのようなお堅い男に惹かれるかの2択だったが、本作ではマークのライバルとなるジャックが、なかなかどうしていい男。マーク派を公言する峰さんは、「ジャックは億万長者だし(笑)、本当に悪いところがないですよね。でも、なぜかマークのほうが魅力的に見えてしまうんです。私は眼鏡とかスーツとか弁護士とかの仕事がもともと大好きだし、ダサいセーターを着る男も大好きなので(笑)、最高ですよね」と、理由を熱弁した。
シリーズを通して、何だかんだでモテモテのブリジット。その魅力について、峰さんは「普通、億万長者に結婚しようと言われたら、『何で私!?』となると思うんです。ブリジットは全然思わないし、調子こいたりもしない。どういう男に迫られるかで自分の価値観を変えたりしないところは、すごく魅力的だと思いました」と、分析。シリーズを通して女性が共感するポイントにもなりそうだが、「共感というより、もはや憧れです。普通は30代だしとか、40代だしと思うだろうけど、そんな女は魅力的じゃないじゃないですか。私もブリジットのように、全然完璧じゃないのに卑屈にならずに生きていける40代がいいと思って観ていました」と、映画から勇気をもらったと明るい口調で話した。
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日(土)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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