【特別映像】ベン・ウィショーが透け透けで登場!トム・ハンクスのプレゼンの行方を左右!?
『ハドソン川の奇跡』での熱演も記憶に新しいトム・ハンクスが、自らベストセラー小説の映画化を熱望した『王様のためのホログラム』。このほど、予告編映像にもちらりと
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大手自転車メーカーの取締役を解任され、家も家族も失ってしまった中年サラリーマン、アラン・クレイ(トム・ハンクス)。そんなアランは、今度は地球の裏側、はるばるサウジアラビアの国王に、最先端の映像装置<3Dホログラム>を売りに行く。ところが砂漠に到着すると、用意されたオフィスはボロテント、設備は整っていない。抗議したくとも担当者はいつも不在でプレゼン相手の国王すら、いつ現れるのかも分からない。心身ともに追いつめられたアランを助けてくれたのは、予想もしない人物だった――。
異国の地サウジアラビアでさまざまな困難に見舞われるも、新たな人生を歩もうとする中年男アランを、ハンクスが喜々として演じている本作。今回到着したのは、いよいよ国王へのプレゼンが叶ったシーンだ。
アランはついに機会を得て仲間とともに、国王へのプレゼンをスタート。アランの会社(アメリカ)とサウジアラビアの砂漠を繋いでみると、最先端技術の3Dホログラムで姿を現したのは、人気英国俳優ベン・ウィショー! 本作のメガホンをとったトム・ティクヴァ監督とは、自身が大きな注目を集めた『パフューム ある人殺しの物語』、トムとも共演した『クラウド アトラス』と立て続けに組んでおり、本作でも友情出演を果たしている。
ホログラムのベンは、相手の顔を触ろうとしたり、ボールを投げてみたりと、少ない出演シーンながら、ちょっぴりお茶目に存在感をいかんなく発揮。現在、日本ではキャリー・マリガン共演の『未来を花束にして』 が公開中だが、目下、エミリー・ブラント主演の『メリー・ポピンズ・リターンズ』(原題)や、キュートなクマの声を演じた『パディントン』続編の製作が進んでいる。新作の公開は来年以降となるため、本作はお茶目なベンに出会える貴重な機会となるかもしれない!?
『王様のためのホログラム』は2月10日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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