エマ・ワトソン、男女平等を訴えウーマン・オブ・ザ・イヤーに!
13日(現地時間)夜にロンドンで開催された英「ELLE」誌主催のエル・スタイル・アワード2017で、エマ・ワトソン(26)がウーマン・オブ・ザ・イヤーの栄冠に輝いた。
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映画界での功績のみならず、性差別撤廃の国連ウィメンのキャンペーン「HeForShe」への参加を含む男女平等への活動が評価された。
男女平等においてハリウッドで最も率直に意見を言う女性の1人であるエマは2014年、国連ウィメンのグッドウィル・アンバサダーに任命された。その役の一環で、女性の平等における問題について、ニューヨークの国連本部と世界経済フォーラムにてスピーチを行ったことがある。
また、フランス生まれのイギリス人であるエマは、女性が政治に参加する必要性を訴えるためにさまざまな国を訪問した。
授賞式ではエマのほかに、デボラ・ハリーがスタイル・アイコン賞、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のリズ・アーメッドがアクター・オブ・ザ・イヤー、「バーバリー(Burberry)」のクリストファー・ベイリーがブリティッシュ・ブランド・オブ・ザ・イヤー、「ザ・クイーン」がアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得した。会場にはヴィヴィアン・ウエストウッド、タンディ・ニュートン、ベス・ディットら、豪華な面々が揃っていた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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