エミリア・クラーク、「ゲーム・オブ・スローンズ」第七章で大活躍!?
エミリア・クラークは7月17日(月)より日本で放送される「ゲーム・オブ・スローンズ」第七章での登場シーンが以前より多いようだ。
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HBOの同人気ドラマでデナーリス・ターガリエン役を演じているエミリアは、前章よりも放送回数が少ないにもかかわらず、最新章での撮影シーンが多いことを明かした。
現在はセリフを覚えている最中だというエミリアは「Entertainment Weekly」誌に対してこう語る。「今回のシーズンの脚本を初めて見たとき、『うわぁ、かなりのセリフを覚えなくちゃいけないわ!』って思ったわ。いまは実際に撮影をしているんだけど、なんでこんなことになっているのか分からないわ」。
ティリオン・ラニスター役を演じるピーター・ディンクレイジも同様に「このシーズンははるかに多く仕事をしているよ」と話しているが、製作のD・B・ワイスはそれが一部のキャラクターへの人気が高まっているため、登場シーンを増やすことになったと説明している。「けっこうな数の登場人物を死なせてしまうと、残った人たちがかなりの大役を背負う必要があるんだ」。
第六章ではイワン・リオン演じたラムジー・ボルトンやナタリー・ドーマー演じたマージェリー・タイレルらがシリーズを去っており、これらのメインキャラクターは各自各々のシーンを持っていたため、そのキャラクター達がいなくなったいま、残されたキャラクターだけで撮影を進めるため、それぞれの登場時間が増えているようだ。
一方でジョン・スノウ役を演じるキット・ハリントンは先日、最新章がこれまでとは全く異なる雰囲気になると明かしている。「今シーズンは終わりに向かってピッチが早まっているから、これまでのシーズンとはかなり違うんだ。色々な出来事がこれまでの『スローンズ』で見慣れていたスピードよりももっと早く起こるんだよ。みんなが見慣れていたこととはすごく違うんだ。かなりワクワクするね」。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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